第11回なりきり歌合戦@チキンシャック
お久しぶりでございます。 お元気でしたでしょうか?
先々週の土曜日、11月14日は、チキンシャックにて「HOT L-1 with ShinZi」のライブ。 告知だけしておいて、その後何のご報告も無く告知逃げ…大変失礼致しました。
イレギュラーなバンドでございます「HOT L-1 with ShinZi」も、大分ライブの数を重ね、毎回完成度も上がって参りまして、いつものジャム感を残しつつ、今回のライブは中々バッチリいけたと思っております。 早くご報告申し上げたかったのですが、何分他の事で手一杯の状況でしたので…。

そう、「なりきり」でございます。 14日のライブの模様はまた後ほど書かせて頂きますが、とりあえず、終わったばかりの「なりきり」の事をチョロっと…。

11月14日の土曜日の翌週、21日の土曜日は、同じくチキンシャックにて、年に一度のお祭り(?)、「第11回なりきり歌合戦」でございました。
ドラムのソノオとワタクシは、バックバンドであります「ワナビーズ」に任命して頂いておりまして、10月末に楽曲と進行表が配布され始め、本番の前の週と、数日前との二回のリハを重ね、全15曲のエントリー曲のコピーをしなければいけないと言う作業がございました。
毎年大体10曲から12曲…でも今回は15曲。 この差はとても大きなものでして…自分のバンド(HOT Lね)でも、「あ、次のライブ、新曲15曲だから…」なんて事はありえません。 当たり前。
1曲が4分だとしましても、15曲で60分。 オウチでの練習で、全部立て続けに弾いても一時間かかります。 モチロン、初めから「スラスラと」なんてわけは無く、コツコツと一曲一曲の音拾いから作業は開始。
一応お仕事もございますし、土・日には多少なりとも私用もございまして、コレだけやってるってわけにはいかず…でも何も無い平日は、仕事から帰って2時間位、色々片付けて、寝る前にまた数時間ベースを抱えて…こんな状態で、難しい曲だと一週間かかりました。 やれる休日は、何時間弾いたか…。
楽曲も、もちろんコピーした事のあるモノは全く無く、聞いた事も無い曲も沢山あり…音を拾うだけでも難儀なのですが、それを「弾けるように」して、「間違えないように」して、「覚える」という作業。 覚えもあまり良くなく、テクニックも伴わないワタクシの場合、反復練習のみが助けですので、暇があれば弾いておりました。 100パーセントコピーを目指して…。 でも、何しろ曲が多かったですし、いきなりの追加曲もあったりして、今回は一回目のバンドリハでもまだ手を付けてない曲が数曲ある状態だったんです。
それに曲が多いと、他の曲をみっちりやった翌日は、その前にやった曲を弾こうとしても忘れてたり、で、そのみっちりやった曲も、他の曲をみっちりやった翌日には指が回らなかったり…毎日全曲練習できるわけではないので、このジレンマが大変でございました。
モチロン他のパートの皆様、特にリーダーのエリ様のご苦労は、ワタクシに比べれば月とスッポンでして…。 彼女は音源集めから、進行表の製作、そしてそれらをメンバーへ配布。 ギター、ベース、ドラム以外の全てのパートを、鍵盤のみで表現するように任されていらっしゃってますので、ピアノやら、ラッパやら、オルガンやら、弦楽器やら…時には琴、三味線なんかも。 ですので、そのウチのどの音を弾くか決め、その音を作り、ご自分用の譜面を作ってから、ワタクシがしたような作業がスタート…計り知れないご苦労でございます。 それをクールにサラっとこなす…いや、実際はめちゃくちゃ大変だと思うのですが、それを周りに見せない彼女の姿勢って、ホントカッコ良い。 尊敬します。
ギターのヨシキは初めから器用だから、それこそサクっとこなしちゃうしね…ヤツはあんまり練習とかしなくても大丈夫なんだろうな、きっと。
…と苦労話を吐露しまくりましたが、これがね…結構楽しいんです、実は(笑
モチロン大変なんですよ、マジで。 特にワタクシのように、テクニックもおぼつかない、リズム感もままならない、引き出しの極端に少ないボンクラにとっては…。 仕事の行き帰りも音源聞いて、昼休みも聞いて…軽くノイローゼ気味になって、「あー、間に合わない!!」なんっつってね。
でもね、やっぱり「好き」なんですね、こういうの。 好きな人しか出来ない事だと思います。 バンドやってる方でも、こういうのは嫌いな方って沢山いらっしゃると思いますが、ワタクシは「好き」なんでしょう…。 皆で突き詰めていく作業。 合奏的作業。 目標に向かってのあがき…。
当たり前ですが、当日の主役は「なりきる歌い手の皆さん」。 ですが、恐らくバンドの方が、遥かに音源を聞いた回数が多いなんて曲もあるかもしれません。 で、コピーして、必要ならチョロっとアレンジして、よりソレらしさを追及して…でも本番は目立たないように(ワタクシの場合はHOT Lの6〜7割りの音量)、サラっとこなすバンド…「違和感を与えて」目立つのも、もちろんダメなんですが、「歌い手より前に出て」目立つのもダメ。 ワタクシはやっと他のメンバーの皆様に追いついてる状態なんですが、皆さんカッコいいんです、ワナビーズ。 ホント、良いバンドだ。 参加出来てとてもとてもありがたいです。
年に一度の秋祭りで、おみこしに夢中なオヤジやら、お囃子に命をかけてるオヤジやらと近いものがある気がします。 エリちゃんにしても、ギターのヨシキにしても、あれほど濃厚に過ごした日々も、当日が終わるとあっけなく「またね」ってカンジでバイバイでございまして…3週間前後のメールのやりとりも、なりきりが終わると「パタリ」と無くなり、うざったいほど練習した曲も、恐らくもう一生弾かない…そう言うのがまた「好き」な要素の一つでもあるんだろうな。 こればっかりやってたら飽きる。 この「スパっと終了」が気持ち良い。
当日バンドは後ろからなので、歌い手さんのパフォーマンスは全くわからない。 って言うか、それどころじゃ無い曲ばかりですしね…演奏に集中しちゃって。 で、本番が終わってから、シャックのスクリーンに映し出されるプロジェクターの映像を見ながら一杯やって大笑いする時間が、まさに「至福の時」でございまして。 メンバーとなんだかんだ話しながらね…。
…と、ワナビーサイドからのなりきりを(ワタクシ一人の思いですが)書き綴らせて頂きました…もう既に、ご出演の皆様はじめ、色々な皆様のブログやら日記やを読んだ方もいらっしゃるとは思いますが、バンドサイドってのもアリでしょ?
いやーでも今回はキツかった。 13曲だと思ったら、2曲増え、本番間際でキャンセルは出るは、メンバーが仕事でリハに間に合わないは、本番直前にキーボードがぶっ壊れるは…ホントに濃密でございました。 あのクールなエリちゃんから、「さすがにもう無理」とか、「何しろ焦るし、何しろ頑張るよ」とかなメールが来るような状況のなりきり歌合戦、バンドなりに頑張りました…。
でね、本番の模様をご紹介致します。

司会はベンさん。 ベンさんとからめる数少ない…と言うか、年に一回のチャンスもまた楽しい。 「なりきり」ってベンさんの司会じゃないと本当の「なりきり」じゃないんですよね。 エリちゃんとベンさんは、「なりきり」にとって絶対外せない方なんです。

今年も沢山のお客様が…

…お祭りに参加。 ワタクシもバックバンドをやる前から、毎年毎年見に来ておりました。 マジ、まだ来たこと無い方、来年は絶対来た方が良いです。 下手なバンドのライブなんかより、下手な映画より、下手な演劇より、絶対楽しめるイベントだと思うんだけど…。
で、今年のエントリーは…
尾崎紀世彦/また逢う日まで
オフコース/さよなら
中村あゆみ/翼の折れたエンジェル

矢島美容室/ニホンノミカタ

石川さゆり/天城超え…すげー写真だな。
絢香xコブクロ/Winding Road

クリスタルキング/大都会
一人で…

二役…

こなしておりました。

アメリカンな、にしきのあきら/空に太陽があるかぎり

越路吹雪/ラストダンスは私に

郷ひろみ/花とみつばち
もんた&ブラザーズ/ダンシングオールナイト
ベット・ミドラー/When A Man Loves A Woman
…出演順。 全員の写真は無かったもので、ある方のみなのですが、皆様ホント素晴らしかった。
中でもバンド泣かせだった曲はと申しますと…
いやー、この歳になって、「天城超え」をコピーするとは思いませんでした。 生まれて初めての人前での「チョッパー奏法」(笑。 恐らくThunderbird(ってベースの種類ね)での天城超えは、史上初でしょう。
ヨシキのギターも頑張ってるけど、コレを見ると、いかにエリちゃんが頑張ってるかわかる。 やっぱりカッコ良いぜ、エリちゃん。 しかもガム噛みながら。 ライブ後に「あ、ガム噛みながら余裕だったキーボードのお姉さん!」なっつってお客様に握手されてたものな…。
他の映像もなりきりのYouTubeチャンネル、TheNarikiriから見られます。 右のメニューの「アップロード済みの動画」で、第11回の全ての映像がチェック出来ますので、是非ご覧になって下さい。
歌い手さんのパフォーマンスは皆様最高なのですが、俺的には「郷ひろみ」にやられました。 初めて会った方だったのですが、まさかあんなにひろみだったとは…リハでお会いした時は、ちょっとイカツイお兄さんだったのですが…帽子にサングラス。 寡黙でおとなしい「大人の不良」な方だったんです。
本番でステージに上がってらっしゃった時はぶっ倒れそうでございました。 最高な「なりきり」でございます。 去年の天地マリについで、「なりきり度」ではダントツだったと思います。
あと「大都会」。 やっぱり上手いね、へーさん。 あ、ヨシキの「ダンシングオールナイト」のソロとか良いっすよ。 「また逢う日まで」はやってて楽しかったし…アレはベース弾いてて気持ち良い。 あと、「さよなら」ね。 アイツ本当に悲しそうだったし…うーん、みんな良かった。 ヒカルちゃんの中村あゆみも良かったし、ベット・ミドラーは別格だったしね。 幼い頃やら、少年、青年、中年と、思い出の一ページにある曲を演奏出来るのも、このバンドの大きな大きな魅力なんです。 ワナビーズやってなかったら絶対やらないしね。 でも「天城越え」、「ニホンノミカタ」、「Winding Road」はバンド泣かせな曲でございました…。
「出来たら二、三曲やってから、天城超えを前半で終了したいところだ。」なんて、メンバーで話しておりまして、当日のくじ引きで天城越えが四曲目に決まり、「お、ベストだね!」と安心したくらい気を揉んだ曲でして…。 前半6曲を終了した後のブレイクでは、「うーん、なんとか天城を越えたね…。」なんて握手したりして…。

で、優勝は…

やっぱり天城越え。 (右・表彰式でもなりきってる郷ひろみ) 初登場、シャックに初来店での優勝。 素晴らしい。 優勝者はディフェンディング・チャンピオンとして次回出場がマストです。 来年も期待しちゃいます。

「エリ・オーツキとワナビーズ」(俺の中のバンド名はこうなんです。 「ダン池田とニューブリード」なカンジ…)と、司会のベンさん。 そして「にしきのあきら」のアンディー。 このバンドもずっとずっとやっていけたらなと思う大切なバンドでございます。 「ワナビーズ、次のライブっていつですか?」なんてお客様に聞かれて嬉しかったです。 あ、次のライブは来年のなりきりですよ。
あ、やべ、HOT Lの事ね。 うーんと…ライブ沢山あります。 詳しくはまた次回!!!!
先々週の土曜日、11月14日は、チキンシャックにて「HOT L-1 with ShinZi」のライブ。 告知だけしておいて、その後何のご報告も無く告知逃げ…大変失礼致しました。
イレギュラーなバンドでございます「HOT L-1 with ShinZi」も、大分ライブの数を重ね、毎回完成度も上がって参りまして、いつものジャム感を残しつつ、今回のライブは中々バッチリいけたと思っております。 早くご報告申し上げたかったのですが、何分他の事で手一杯の状況でしたので…。

そう、「なりきり」でございます。 14日のライブの模様はまた後ほど書かせて頂きますが、とりあえず、終わったばかりの「なりきり」の事をチョロっと…。

11月14日の土曜日の翌週、21日の土曜日は、同じくチキンシャックにて、年に一度のお祭り(?)、「第11回なりきり歌合戦」でございました。
ドラムのソノオとワタクシは、バックバンドであります「ワナビーズ」に任命して頂いておりまして、10月末に楽曲と進行表が配布され始め、本番の前の週と、数日前との二回のリハを重ね、全15曲のエントリー曲のコピーをしなければいけないと言う作業がございました。
毎年大体10曲から12曲…でも今回は15曲。 この差はとても大きなものでして…自分のバンド(HOT Lね)でも、「あ、次のライブ、新曲15曲だから…」なんて事はありえません。 当たり前。
1曲が4分だとしましても、15曲で60分。 オウチでの練習で、全部立て続けに弾いても一時間かかります。 モチロン、初めから「スラスラと」なんてわけは無く、コツコツと一曲一曲の音拾いから作業は開始。
一応お仕事もございますし、土・日には多少なりとも私用もございまして、コレだけやってるってわけにはいかず…でも何も無い平日は、仕事から帰って2時間位、色々片付けて、寝る前にまた数時間ベースを抱えて…こんな状態で、難しい曲だと一週間かかりました。 やれる休日は、何時間弾いたか…。
楽曲も、もちろんコピーした事のあるモノは全く無く、聞いた事も無い曲も沢山あり…音を拾うだけでも難儀なのですが、それを「弾けるように」して、「間違えないように」して、「覚える」という作業。 覚えもあまり良くなく、テクニックも伴わないワタクシの場合、反復練習のみが助けですので、暇があれば弾いておりました。 100パーセントコピーを目指して…。 でも、何しろ曲が多かったですし、いきなりの追加曲もあったりして、今回は一回目のバンドリハでもまだ手を付けてない曲が数曲ある状態だったんです。
それに曲が多いと、他の曲をみっちりやった翌日は、その前にやった曲を弾こうとしても忘れてたり、で、そのみっちりやった曲も、他の曲をみっちりやった翌日には指が回らなかったり…毎日全曲練習できるわけではないので、このジレンマが大変でございました。
モチロン他のパートの皆様、特にリーダーのエリ様のご苦労は、ワタクシに比べれば月とスッポンでして…。 彼女は音源集めから、進行表の製作、そしてそれらをメンバーへ配布。 ギター、ベース、ドラム以外の全てのパートを、鍵盤のみで表現するように任されていらっしゃってますので、ピアノやら、ラッパやら、オルガンやら、弦楽器やら…時には琴、三味線なんかも。 ですので、そのウチのどの音を弾くか決め、その音を作り、ご自分用の譜面を作ってから、ワタクシがしたような作業がスタート…計り知れないご苦労でございます。 それをクールにサラっとこなす…いや、実際はめちゃくちゃ大変だと思うのですが、それを周りに見せない彼女の姿勢って、ホントカッコ良い。 尊敬します。
ギターのヨシキは初めから器用だから、それこそサクっとこなしちゃうしね…ヤツはあんまり練習とかしなくても大丈夫なんだろうな、きっと。
…と苦労話を吐露しまくりましたが、これがね…結構楽しいんです、実は(笑
モチロン大変なんですよ、マジで。 特にワタクシのように、テクニックもおぼつかない、リズム感もままならない、引き出しの極端に少ないボンクラにとっては…。 仕事の行き帰りも音源聞いて、昼休みも聞いて…軽くノイローゼ気味になって、「あー、間に合わない!!」なんっつってね。
でもね、やっぱり「好き」なんですね、こういうの。 好きな人しか出来ない事だと思います。 バンドやってる方でも、こういうのは嫌いな方って沢山いらっしゃると思いますが、ワタクシは「好き」なんでしょう…。 皆で突き詰めていく作業。 合奏的作業。 目標に向かってのあがき…。
当たり前ですが、当日の主役は「なりきる歌い手の皆さん」。 ですが、恐らくバンドの方が、遥かに音源を聞いた回数が多いなんて曲もあるかもしれません。 で、コピーして、必要ならチョロっとアレンジして、よりソレらしさを追及して…でも本番は目立たないように(ワタクシの場合はHOT Lの6〜7割りの音量)、サラっとこなすバンド…「違和感を与えて」目立つのも、もちろんダメなんですが、「歌い手より前に出て」目立つのもダメ。 ワタクシはやっと他のメンバーの皆様に追いついてる状態なんですが、皆さんカッコいいんです、ワナビーズ。 ホント、良いバンドだ。 参加出来てとてもとてもありがたいです。
年に一度の秋祭りで、おみこしに夢中なオヤジやら、お囃子に命をかけてるオヤジやらと近いものがある気がします。 エリちゃんにしても、ギターのヨシキにしても、あれほど濃厚に過ごした日々も、当日が終わるとあっけなく「またね」ってカンジでバイバイでございまして…3週間前後のメールのやりとりも、なりきりが終わると「パタリ」と無くなり、うざったいほど練習した曲も、恐らくもう一生弾かない…そう言うのがまた「好き」な要素の一つでもあるんだろうな。 こればっかりやってたら飽きる。 この「スパっと終了」が気持ち良い。
当日バンドは後ろからなので、歌い手さんのパフォーマンスは全くわからない。 って言うか、それどころじゃ無い曲ばかりですしね…演奏に集中しちゃって。 で、本番が終わってから、シャックのスクリーンに映し出されるプロジェクターの映像を見ながら一杯やって大笑いする時間が、まさに「至福の時」でございまして。 メンバーとなんだかんだ話しながらね…。
…と、ワナビーサイドからのなりきりを(ワタクシ一人の思いですが)書き綴らせて頂きました…もう既に、ご出演の皆様はじめ、色々な皆様のブログやら日記やを読んだ方もいらっしゃるとは思いますが、バンドサイドってのもアリでしょ?
いやーでも今回はキツかった。 13曲だと思ったら、2曲増え、本番間際でキャンセルは出るは、メンバーが仕事でリハに間に合わないは、本番直前にキーボードがぶっ壊れるは…ホントに濃密でございました。 あのクールなエリちゃんから、「さすがにもう無理」とか、「何しろ焦るし、何しろ頑張るよ」とかなメールが来るような状況のなりきり歌合戦、バンドなりに頑張りました…。
でね、本番の模様をご紹介致します。

司会はベンさん。 ベンさんとからめる数少ない…と言うか、年に一回のチャンスもまた楽しい。 「なりきり」ってベンさんの司会じゃないと本当の「なりきり」じゃないんですよね。 エリちゃんとベンさんは、「なりきり」にとって絶対外せない方なんです。

今年も沢山のお客様が…

…お祭りに参加。 ワタクシもバックバンドをやる前から、毎年毎年見に来ておりました。 マジ、まだ来たこと無い方、来年は絶対来た方が良いです。 下手なバンドのライブなんかより、下手な映画より、下手な演劇より、絶対楽しめるイベントだと思うんだけど…。
で、今年のエントリーは…
尾崎紀世彦/また逢う日まで
オフコース/さよなら
中村あゆみ/翼の折れたエンジェル

矢島美容室/ニホンノミカタ

石川さゆり/天城超え…すげー写真だな。
絢香xコブクロ/Winding Road

クリスタルキング/大都会
一人で…

二役…

こなしておりました。

アメリカンな、にしきのあきら/空に太陽があるかぎり

越路吹雪/ラストダンスは私に

郷ひろみ/花とみつばち
もんた&ブラザーズ/ダンシングオールナイト
ベット・ミドラー/When A Man Loves A Woman
…出演順。 全員の写真は無かったもので、ある方のみなのですが、皆様ホント素晴らしかった。
中でもバンド泣かせだった曲はと申しますと…
いやー、この歳になって、「天城超え」をコピーするとは思いませんでした。 生まれて初めての人前での「チョッパー奏法」(笑。 恐らくThunderbird(ってベースの種類ね)での天城超えは、史上初でしょう。
ヨシキのギターも頑張ってるけど、コレを見ると、いかにエリちゃんが頑張ってるかわかる。 やっぱりカッコ良いぜ、エリちゃん。 しかもガム噛みながら。 ライブ後に「あ、ガム噛みながら余裕だったキーボードのお姉さん!」なっつってお客様に握手されてたものな…。
他の映像もなりきりのYouTubeチャンネル、TheNarikiriから見られます。 右のメニューの「アップロード済みの動画」で、第11回の全ての映像がチェック出来ますので、是非ご覧になって下さい。
歌い手さんのパフォーマンスは皆様最高なのですが、俺的には「郷ひろみ」にやられました。 初めて会った方だったのですが、まさかあんなにひろみだったとは…リハでお会いした時は、ちょっとイカツイお兄さんだったのですが…帽子にサングラス。 寡黙でおとなしい「大人の不良」な方だったんです。
本番でステージに上がってらっしゃった時はぶっ倒れそうでございました。 最高な「なりきり」でございます。 去年の天地マリについで、「なりきり度」ではダントツだったと思います。
あと「大都会」。 やっぱり上手いね、へーさん。 あ、ヨシキの「ダンシングオールナイト」のソロとか良いっすよ。 「また逢う日まで」はやってて楽しかったし…アレはベース弾いてて気持ち良い。 あと、「さよなら」ね。 アイツ本当に悲しそうだったし…うーん、みんな良かった。 ヒカルちゃんの中村あゆみも良かったし、ベット・ミドラーは別格だったしね。 幼い頃やら、少年、青年、中年と、思い出の一ページにある曲を演奏出来るのも、このバンドの大きな大きな魅力なんです。 ワナビーズやってなかったら絶対やらないしね。 でも「天城越え」、「ニホンノミカタ」、「Winding Road」はバンド泣かせな曲でございました…。
「出来たら二、三曲やってから、天城超えを前半で終了したいところだ。」なんて、メンバーで話しておりまして、当日のくじ引きで天城越えが四曲目に決まり、「お、ベストだね!」と安心したくらい気を揉んだ曲でして…。 前半6曲を終了した後のブレイクでは、「うーん、なんとか天城を越えたね…。」なんて握手したりして…。

で、優勝は…

やっぱり天城越え。 (右・表彰式でもなりきってる郷ひろみ) 初登場、シャックに初来店での優勝。 素晴らしい。 優勝者はディフェンディング・チャンピオンとして次回出場がマストです。 来年も期待しちゃいます。

「エリ・オーツキとワナビーズ」(俺の中のバンド名はこうなんです。 「ダン池田とニューブリード」なカンジ…)と、司会のベンさん。 そして「にしきのあきら」のアンディー。 このバンドもずっとずっとやっていけたらなと思う大切なバンドでございます。 「ワナビーズ、次のライブっていつですか?」なんてお客様に聞かれて嬉しかったです。 あ、次のライブは来年のなりきりですよ。
あ、やべ、HOT Lの事ね。 うーんと…ライブ沢山あります。 詳しくはまた次回!!!!
| FUSSA/YOKOTA AIR BASE | 21:50 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑












































