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      HOT L LIVE INFORMATION!!                      

   「HOT L-1 Live!」
   『2011 YOKOTA AIR BASE FRIENDSHIP FESTIVAL』
   2011年8月20日(土曜日)
   在日米軍横田基地内 アウトドアステージ
 HOT L 開演: 15:00
   入場無料!
   *今年も横田の基地祭に参加致します。 モチロン入場無料!

   「HOT L-1 Live!」
   『福生カニ坂ロックフェスティバル 2011』
   2011年8月27日(土曜日)
   かに坂公園/福生
 HOT L 開演: 15:50
   入場無料!
   *そして横田の翌週は、今年もカニザカ!

   「HOT L Live!」
   2011年9月17日(土曜日)
   チキンシャック/福生
 OPEN: 20:00/START: 20:30
   チャージ ¥2000 (w/1 Drink)
   *詳細未定…ken1復活のオリジナルHOT Lはこの日から!

      HOT NEWS!!                           

   HOT Lのファースト・アルバム「BREATH」、iTunes Storeをはじめ、各サイトにて配信開始!
   各アイコンからHOT Lのページにリンクしてます!


               

      

   携帯への「着うた」、「着うたフル」、「待ちうた(メロディーコール)」、そしてauのLISMOのダウンロードも配信開始!

      

   是非チェックしてみて下さい! 電話かけてるのに「ど~して~♪」なんてどうでしょう? 嫌だね…。

   HOT LのファーストCD「BREATH」、通信販売でも好評発売中です!
   ネット販売の詳細等、詳しくはHOT L ホームページ「shop」のコーナーにて!

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2008/08/22 「2008 HOT L 真夏の3レンチャン・二日目」 LIVE AT YOKOTA FRIENDSHIP FESTIVAL レポ

 前日のシャックのライブがハネた後、一向に降り止まない雨を見ながら、メンバー全員で、「きっと明日の横田は中止だね…」と話しておりました。 2008・HOT L真夏の3レンチャンの二日目、在日米軍横田基地にて行われる、Yokota Friendship Festival(以下FSF)でのライブでございます。 何度か不参加の年もございましたが、前身バンドである「Badge」から数えますと、今年で15年参加のFSF。 もちろんFSF自体は雨でも開催されますが、軍の規則がありまして、電気を使う野外のライブはちょっとした雨でも中止になったり致します。 雨天の際は、例えば13時まで晴れてて、それ以降に雨が降ったら、13時に予定されてるバンドさんから中止。 15時に天候回復したら、15時から予定されてるバンドさんから再開なカンジで進行する予定となっております。 あまり雨天にぶつからないFSFですが、過去、その時間帯に雨になり、演奏できなかったバンドさんなんかもいらっしゃいました…それも大した雨でもなかった気がしていましたので、この夜の雨の調子と、気象予報士のヤツらの調子では、明日は完全にOutだろうなと思っておりました。
 朝起きて、恐らく中止になっていたであろう、10時から演奏予定だったMustang Sallyに参加していたHOT Lの1st CD「BREATH」のプロデューサー、ヨシキに電話してみたところ、
 「いやいや、やってますよ、普通に。 客もそこそこ集まって、ガッツリ演奏してまっせ!」との事…まじで? 早速HOT Lの皆様に、「予定通り集合で!」と連絡し、12時から演奏予定のエアロざます様に間に合うように出勤致しました。 なんかやっぱりベースだと「出勤」なカンジ…。
 ベースに到着すると、丁度ざます開始。 ホントだ、普通にライブをしている。 しかも結構お客様もいらっしゃる。 この時には雨も小雨、と言うか、ホトンド降っていない状態に天候回復。 しかもざます様の演奏は、笑顔もこぼれ、余裕なカンジ(のイメージでした…)。 うーん、やっぱりカッコいい。 これは14時からのHOT Lのライブ、普通にGoだなと、気合を入れ直しました…。

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 そして14時。 無事にライブスタート! で、雨もスタート! 恐らくこの日、一番降っていた時間帯だったかもしれません。 ですが、「風が出て、機材に水が被るようになるまでは、ライブは続行!」と言う、強気な主催側の皆様の号令の元、無事に40分の持ち時間を演奏しきる事が出来ました。 さすが374th Force Support Squadron。 どうもありがとうございました。

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1. Heavy Drive
2. Ms. Lonely
3. Drive Me Crazy
4. One Good Day
5. Anyway
6. Cross Town Traffic
7. Hush
8. Stupid Woman

 ホトンドのお客様が、別に「ロック」の為に来た方々ではなく、「基地のお祭り」に遊びに来ていた皆様。 モチロンHOT Lをご存知の方も少なく(って言うか、ホトンドいないでしょ…)、ましてやHOT Lの曲も知らない方々ばかり。 そう言う方々が、曲に合わせてノって下さったり、雨の中最後まで足を止めて見て下さったりして頂くと、やっぱりありがたいですね…毎年思う事ですが。 少しでも「横田の祭りでやってたあのバンド」として、記憶の底に引っかかって頂いたら最高でございます。
 この夏の新曲の一曲目から、これまた新曲の4曲目まで、立て続けにすっ飛ばしてみました。 4曲目の「One Good Day」は、お客様の反応が良かった気が致します。 傘も差さずに踊って下さる方もいたりして…嬉しかったな。
 ワタクシ事になってしまいますが、この日のライブ、機材的にちょっぴりトラブルが続きました。 後半、中々演奏に集中出来ない場面もあったのですが、スタッフの皆さん、特に翌日ZENで歌う、ボーカルのけんちゃんには、本当にお世話になりました。 トラブルに気が付くと、直ぐにすっ飛んで来てくれて、最後の最後まで調整を続けてくれました。 けんちゃん、ホントありがとう。 ああ言うサポートって、本当にありがたい。 自分のバンドでは無いのに、まるで「我が事」のように対応して下さいました…「HOT Lの演奏の成功」→「祭りの成功」、それを目指す(いつもは中々見れない)真剣なけんちゃんの顔に、演奏しながら本当に感謝致しました。 他のスタッフの皆さんも、イベントの成功の為、雨の中走り回ってたしな…本当にありがとう。 そしてお疲れ様でした。
 そんな事もございましたが、演奏は死力を尽くしました。 直接感想をお聞きする機会は少なかったのですが、ヨシキの「HOT Lの出音、良かったよ。」の言葉は、正直嬉しかったです…やさしい男でございます。

 そんな横田のライブも無事終了…雨は日付をまたいでも降りつづけ、翌朝は強さを増しました。 でもやるんです、カニ坂は。 「雨でも結構! 雨でも決行!」がカニ坂の合言葉(ウソ)。 異常に盛り上がったカニ坂の模様は、次回の講釈にて。
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| HOT L ライブ リポート | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008/08/22 「2008 HOT L 真夏の3レンチャン・初日」 LIVE AT CHICKEN SHACK レポ

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 いきなり上り詰めたピークから、加速度を増して落下するような秋の訪れ…びっくりでございます。 数日前にはエアコンを付けようか迷っていたのに、ガスレンジでお湯を沸す時の暖かさにホッとする陽気…。
 実は昨日、三沢にある「北国の中のアメリカ」から友が出張で「福生の中のアメリカ」入り。 HOT Lが毎年(今年は行けなかったのですが…)出演させて頂いているバイカー達のお祭り、「Misawa Thunder Meeting」を取仕切り、アキヤマさんやワタクシは、東北スノーボードツアーでもお世話になっているTK氏でございます。 早速アキヤマさん、ken1と一緒にTK氏を囲み、魚の美味しい居酒屋にて、ちょっと一杯。 のつもりが、飲みまくりまして、本日のミッションは二日酔いとの戦いでございました。 サンマの刺身が美味かったな…秋の訪れですかね。 酒の肴にはモチロン先週末の三日間の話題も…話が弾みました。

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 3デイズの初日は、地元福生のチキンシャックでのマンスリーライブ。

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 あ、そうそう、いつもは30~40位のアクセスの当ページですが、ここのところ80平均、週末にさしかかると100を超え、こちらのピークは土曜日の267でございました。 チンケな田舎の、チンケなバンドの、チンケなHPに沢山の皆様にアクセスして頂き、大変ありがたく思っております。 どうもありがとうございました。 こちらも週末にピークを迎え、今週はまた通常に戻りつつあります…夏の終わり、祭りの終わりなカンジですかね。

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 チキンシャック初登場のジャズのトリオ、introducing nob perfomanceさんのライブでスタート致しました。 小雨の降る金曜日の夜…クラリネットやサックスの音が心地良く、シャックのカウンターはホテルのバーのようでした。

 「なんだか酔っ払っちゃったみたい…」
 「…部屋、とってあるんだ…。 少し休もうか、クミコ。」

 みたいな…。 続いて福島直人君のアコギでのソロ。 スローだけど搾り出すような歌声でのライブの後、HOT Lの登場は23時過ぎ…ちょっと押し気味でスタート致しました。 今回のライブの写真は、シャックの末っ子・ナオと、HOT Lの常連様の弘子ちゃんが撮ってくれました。 折角なので、バシバシ載せちゃいます…。

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 今年一番のライブだったのでは無いでしょうか…急遽予定より曲を増やしての全11曲。

1. Heavy Drive
2. Luv Rider
3. One Good Day
4. どうして
5. Don't Cry Miss. Lonely
6. Anyway
7. Hush
8. Drive Me Crazy
9. Breathing You
10. Proud Mary
11. Land Of 1000 Dances

Enc. Come On, Now & Play

 アンコールも頂きまして、日付が変わっても、皆さんの暖かい声援、そしてダンスに引っ張って頂くかのように演奏し続けました。 この日スタートした3デイズ、ある意味この日に来て頂いたお客様が一番ありがたい…雨の振る中、わざわざチャージを払って頂き(翌日・翌々日はタダなのに…)ご来場頂いたわけでございます。 常々「明日は解散のつもりで演奏したい」と思っております…ホント、明日は何が起こるかわからないしね。 ken1も申しておりましたが、この日が最終日のつもりで演奏させて頂きました。 燃えました。 かなり。 マジで。

 けして「超満員」ではありませんでしたが、あの時間にアソコにいた皆様と、とても楽しい時間を共有させて頂いたと思います。 雨のそぼ降る中ご来場頂いた皆様、CDを買って頂いたアナタ、黄色い声援を送って下さった方々、踊りまくっていたアナタ、そしてオヒネリまで下さった皆様…どうもありがとうございました。 是非また一緒にロックで楽しんで頂けたらと思っております。 そして写真を撮ってくれた、雨の日に布団を干すナオ、日の出荘の弘子ちゃん、どうもありがとう。
 さてチキンシャック、この次のマンスリーライブですが、一ヶ月後の9月26日(金)に決まりました。 新曲も大分こねられて、気持ち良く踊って頂けるようになってきたかな…。 皆様のご来場、お待ちしております。

 いきなり盛り上がった初日で始まった「真夏の3レンチャン」。 2日目、横田フレンドシップフェスティバル、そして3日目のカニ坂ロックフェスティバルの模様は、またの講釈にて…。

 つづく

| HOT L ライブ リポート | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございました! 2008 真夏のHOT L 3レンチャン! 無事終了!!

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 …燃え尽きました。 無事終了致しました。 真夏のHOT L3レンチャン。 最終日のカニ坂。 凄かった…。

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 明日以降、写真を交えて少しばかりライブの模様を書かせて頂こうと思っております。 一足先にken1が、彼のブログにてライブを振り返っております。 是非読んでみて下さい。 →HOT Lマジでちょろいっす・カニ坂記事 やっぱり悪くないらしいっすよ、ロック。
 カニ坂の朝はほうとうを頂きました…急に涼しく(寒く)なりましたね。 あっと言う間に根菜がおいしい時期になりました。

| HOT L ライブ リポート | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008 真夏のHOT L 3レンチャン! ~本日最終日! カニ坂ロックフェスティバル2008!

HOT L・真夏の3レンチャン2008

一日目・2008年8月22日(金曜日)
福生・チキンシャック


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 暖かい声援の中、ダンスホールと化したチキンシャック…雨の中、沢山の皆様にご来場頂きありがとうございました。

二日目・2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE FRIENDSHIP FESTIVAL 2008


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 こちらも雨…しかも野外。 すっかり「中止」になると思っておりましたが、予想以上の沢山の皆さんが足を止めて観戦して下さいました。 本当にどうもありがとう!

 …そして今日は最終日。

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)

 雨は降り続いています。 でも、「カニ坂」ですよ…盛り上がらないわけがございません! HOT Lは16時30分から、堂々のスタートです! 燃え尽きます!!

| HOT L ライブ インフォメーション | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008 真夏のHOT L 3レンチャン!

 やばい! なんか涼しくなってません? いやいや業務上は大変結構、地球冷却化も大賛成なのですが、「夏のレジャー」も、もう直ぐ終わりなカンジですよね…やり残しちゃってません? そんなアナタにピッタリな夏のライブ、いよいよ明日(これを見て下さってる方は、今夜かも…)からスタートです!

HOT L・真夏の3レンチャン2008

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2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/福島 直人, introducing nob perfomance

 ホームグラウンドでの真夏のライブ。 3日間で一番演奏時間を頂いておりまして、一番HOT Lをジックリとご堪能して頂ける夜かもしれません。 5週間ぶりのシャックでのライブ。 福島 直人さん、そしてジャズバンドのintroducing nob perfomanceさんの後、HOT Lは23時頃からスタート。 この三日間ではシャックならではの、HOT L色の強いライブになると思います!

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2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

 そして、横田基地の「2008 Friendship Festival」でのライブ。 コチラは米軍基地でのお祭りにての演奏でございます。 ステーキやらハンバーガーをほおばって、バドやらMGDをグビグビやっちゃいながら、アメリカンな夏を楽しんで頂けると思います。 当日はHOT Lの他にも、2008年のチキンシャックのギターバトルチャンピオン、鶴田真二氏がギターで参加して(もう一人のギターには、HOT LのファーストCD「BREATH」のプロデューサー、村田美樹。 ボーカルのマナカもお友達)Black Crowesを演奏する「Mustang Sally」。 そして、シャックでもお馴染みのエアロスミスのスーパートリビュートバンド(ワタクシ、このバンドのかなりのファンでございます…)の「エアロざます。」と、バッチリ楽しんで頂けるバンドさん達も沢山ご出演致します。 当日のプログラム等は、コチラからご確認を! HOT Lはギンギンに暑くなる14時からのスタートです!


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2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)

 そして「カニ坂」です。 今回で25周年を迎える、福生のロックフェスティバル。 多摩川の河川敷にある「かに坂公園」にて行われます。 ヤキソバや焼き鳥はモチロン、キーマーカレーやらのインド料理、タコスやら、ジャークチキンやら、ケバブやら、アフリカ料理…そいつらをビールやら、カクテルやらでタラフク食って飲んで、福生のローカルバンドを中心に、17バンドを楽しめちゃいます。 HOT Lは第一ステージのトリ前16時30分からスタート。 その後は狂育です! 他では中々味わえないロックフェス…足を運んで頂く価値があると思いますよ! お店の情報、バンドのスケジュールなどはコチラより。 福生カニ坂ロックフェスティバル2008 公式ブログもご参照を!

 …どうです、中身充実な三日間でしょ? 過ぎ行く夏に「待った!」をかけましょう! 是非遊びに来て下さい!

| HOT L ライブ インフォメーション | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタルジャンキーツアー2008 ~第五夜・STEEL PANTHER (METAL SKOOL) at Key Club in West Hollywood!

 メダル獲得で盛り上がっておりますね…素晴らしい。 ワタクシは死ぬ前に、「モンドセレクション金賞」を受賞するのが夢でございます。 さて、いよいよ今週末。 明後日から始まっちゃいます、HOT L・真夏の3レンチャン!

HOT L・真夏の3レンチャン2008

2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/introducing nob perfomance

2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)


 「はいはい、分かりましたよ。 ココは飛ばして…」なんて思われてる方、要注意! インフォメーションが変わってる可能性がありますよ! もう一回目を通した方がいいかも…。 気象予報士のヤツラによると、何やら週末の天気はかんばしくないとの事…ワタクシは信じません! ヤツラに天気を決めさせんぞー!!  おー!!!

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 …ってな事で、今日もメダルならぬ、メタルな旅の続編。 ほぼ最終話でございます…「ほぼ」ね。
 ZZ Topで盛り上がったSan Bernardinoを後にして、翌月曜日はHollywoodに向けて出発。 いよいよアキヤマノリヲ発祥の地、LA(「ラ」じゃないよ。 「エルエー」ね。)入りでございます。 あの、「普通じゃない」空間に突入。 メタルな旅も佳境でございます。 だって駐車場の壁に、ジム・モリソンですよ…十分普通じゃ無い…。

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 そう言えば、前回のLAの旅でご紹介させて頂いたFMチャンネル、「95.5 KLOS」ですが、San BernardinoでのCrue Fest、そしてZZ Topのライブにもブースを出しておりました。 前回の旅の直後、我が家ではネット配信するここの番組を流しまくっておりました…Classic Rock Stationでございます。 で・す・が、もっとバッチリはまるチャンネル発見! San Bernardinoのチャンネルで、LAに入ったとたん電波が届かなくなってしまったのですが、「96.7 KCAL」と言うチャンネル。 名前からしてカッコイイ…「Classic Hard Rock」だそうでございます。 Hard Rockって言っても、U2、Police、Steve Miller Band、Who から、AC/DC、Guns、Megadethまで…70'sから90'前半くらいのロックのヒットナンバーが、次から次へとかかります。  もちろんネット配信しておりまして、我が家はここ一週間、TVをつけず、つけた場合も音を消してこのチャンネルを流しております。 お勧め。 特に東京のWest Hollywood、日野辺りに住んでるロッキンな野郎共や、ken1君には…これでアナタのおウチもHard Rock Cafe! (→96.7 KCAL ここにアクセスして、右の「Click Here To Listen Live」をクリック。 出てきた小窓で再生ソフトを選択。 さー、アナタのおウチもRock Bar!)

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 てなカンジでLA入り。 前回の旅で泊まったHollywoodのウラのモーテルに宿泊決定。 シャワーを浴びて一服後、早速West Hollywood、Sunset Blvdのライブハウス通りに出張ります。 写真はお馴染みWhisky A Go Goですわ。   

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 前回の旅では、ご覧のようなイカレポンチな北欧ロック野郎共(注・彼らは「客」です。)と楽しんだWhisky…でも今夜の目当てはココではございません。 Whiskyから歩いて数百メートルのKey Club。 月曜日なのに…いや、月曜日だから。 だって月曜日は…

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 コイツら、「Metal Skool」(←リンクはMySpaceです…重いかも。 ウチのPC苦手、MySpace…)のライブがあるかも…。  80年代LAメタルを演奏する、ヘビーなメタルバンドでございます。
 前回のLAの旅にて、「Rainbow (ロッキンなヤツらが、プロ・アマ問わず、足を運ぶGrill & Barです。)」に立ち寄った際、そこのお店のにーちゃんに、「メタルが見たいんだったら、今度の月曜日、Key ClubのMetal Skoolのギグには絶対行け!」と教わって、その盛り上がりに度肝を抜かれた彼らのライブ。 もしかしたらこの月曜日もやってるかも…との期待でございました。 そして驚いた事に、彼らのライブは「毎週月曜」に増えております…すげーな、おい。 Every Mondayでメタルヘビーかい…。 名前も「Metal Skool」から、「Steel Panther」に変わってる。 入り口のセキュリティーのお兄ちゃんが言うのには、人気がメチャクチャ上昇して、 マネージメントするオフィスが変わり、バンド名も変わったような事をおっしゃっておりました。 うーん、やばい。 「もしや」と思っていたら、今夜もメタルか…身から出たサビでございます。

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 何バンドかのステージが終了後、Steel Pantherのライブは0時からスタート。 まだまだ時間があるので、Key Clubから歩いて数秒のRainbowにて食事&飲みをする事に。 前回Metal Skoolの事を教えてくれたにーちゃんが働いてる場所です。

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 去年来た時は昼間だったので、外のカフェの部分しかオープンしてませんでした。 で、「まだバーのエリアとかはオープンして無いんだけど、ちょうど誰もいないから、写真とか撮りなよ。」と案内してくれ、「Gunsのプロモでは、アクセルがここに座ってさ…」などと、色々説明をしてくれたおにーちゃん。 この日はいなかった…残念。 店内はホトンド満席で、観光客っぽい、おのぼり的な野郎共が多いカンジ…もちろんワタクシ達も含みます。

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 で、肉ですわ。 ここのところ小食だった我が胃袋は、驚いた事に肉を見ても広がりません…肉なのに残してしまった。 大丈夫か、俺?
 そうこうしてる間に時間も過ぎ、23時30分頃店を出たのかな。 丁度クロ塗りのイカシタ車がRainbowの入り口に着き、中から首までタトゥーだらけの若いにーちゃんと、驚くほど綺麗なお姉様が登場し、店のスタッフが彼らの車を駐車場に移動するところに遭遇しました。 いや、すげーなLA…などと二・三歩進んで振り返ると、我が配偶者が付いてきておりません。 見ると先ほどのカップルに、何やら笑顔で話しかけてる模様…ナイスガッツだ。 「どうしたの?」と聞くと、Crue Festにも出演なさっていた、「Sixx:A.M. (モトリークルーのシックスさんの、サイドユニットです)」のギターリスト、DJ Ashbaくんでいらっしゃるとの事。 

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 この方(右。 左はシックスさんね。 ~Glen Helen Pavilionでのライブより。 Maiko撮影。)でございます。 後で聞いた話だと、「誰だか全然思い出せなかったんだけどさー、この顔は確か有名人だと思って、話しかけてみた。」との嫁の談…ホント、ナイスガッツ。 早速、我が配偶者と彼、そして彼女にも入って頂き(笑)、記念撮影。 物腰の柔らかい、ナイスガイでございました。 しかし彼女はめちゃくちゃ可愛い。 めちゃくちゃ綺麗。 「この旅で会ったアメリカン・ガールで、間違いなくナンバー1だ。」と、配偶者も言っておりました。 めちゃくちゃ綺麗な彼女の写真は、「芸能人の彼女って、こんな人だよ!」的になってしまうので、掲載は避けておきます…見たい方、個人的に送ります(笑)

 彼らと別れ、Key Clubへ。 厳重なボディーチェックの後、店内に入りました。 相変わらず凄い人。 ざっと数えてみましたが、300位入っている模様。 だって、月曜日の夜ですよ。 しかも深夜0時。 で、80年代メタルです。 福生じゃ、東京じゃ、いいや、日本じゃ考えられない。 そんな事が、ここロサンジェルスでは起こってるんです、毎週。 去年来た時よりも盛り上がってる。 既に前のバンドは終了。 ステージではセッティングと、ビデオカメラを構えたおにーちゃんが、ホールのギャル達を写しております。 その模様はステージ上の大型モニターに映し出され、観客にあおられたギャル達は、服をめくっておっぱいさんをご披露なさっております…ホント凄い。

 …さてここで、本場LA仕込みのおっぱいさんご披露手順をご紹介。

 ① 恥ずかしそうにはにかんで、「えー、どうしよう…」的にカメラを見つめ、観客の盛り上がり&声援を待つ。
 ② 両手でおもむろにシャツを下からたくし上げる。 (注・ブラジャー着用の方は、それも同時に。 まごまごしてると勢いにかけてしまいます。)
 ③ たくし上げたシャツを持ったまま、腕でおっぱいさんを挟み込み、ヒジを使って持ち上げる。 「寄せて上げて」です。
 ④ その腕を、左右交互に上下させ、おっぱいさんをブルブルさせる。

 …アホか、オレは。

 でもね、本当にミンナこうやるんです。 まるでカリフォルニア州では受験科目になってるかの如く、皆様しっかりとマスター。 どの方もこの方も、この要領でご披露なさるんです。 州ぐるみか…シュワちゃんやるな。 しかし一体何なんだい、キミタチは。 何の為の行為だ、それは? 我が国では見たこと無いぞ…。 取り合えずコレを読んで下さった方々、週末の横田基地でのZENのライブ辺りで試してみて下さい。 メタボなお父さん、アナタにも観客を唸らすチャンスがやってきました! ZENの面々の度肝を抜いてやって下さい! あ、HOT Lのライブでも受け付けます。 お父さんはZENだけでお願い致します…。

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 そんなこんなでライブスタート。 前回はTwisted Sisterさんの「We're Not Gonna Take It」ではじける様にスタートしたのですが、今回のライブはモトリーさんの「Kick Start My Heart」! モトリー妻は大騒ぎでございます。 Steel Pantherさん、本当に凄い人気です。 有名人も沢山見にいらっしゃるらしく、メルローズの古着屋のお姉様は、「いーな、ワタシまだ見てないんだー。」なんておっしゃっておりました。 歌唱力、演奏力は皆さんバッチリでございます。 で、MCが面白い。 「LAメタルヒーロー」を演じていらっしゃるので、エロスな内容の事ばかり…アンポンタンなロックスターを演じきっております…確かにアレは受けるだろうな。 曲目は、Motleyをはじめ、Guns、Bon Jovi、Van Halen、 Poisonなどなど…ワタクシでも知っている曲も結構ありました。

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 途中、ギターソロでは空を飛び…

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 ギャルたちをステージに上げ、躍らせたり…で、再びおっぱい展覧会が催され…とにかく盛上がります。 正直楽しい。 凄く込み合いますが…。

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 そしてゲストが登場。 先程Rainbowで会った、DJ Ashbaくんでございます。 よく見れば、VIPシートにはさっきの彼女もいらっしゃる。 やっぱり来たのね、ココ。 配偶者が申すには、Crue Fest、昨日の日曜、そして今夜はオフだとの事。 しかも次のライブもカリフォルニア内なので、もしかしたらモトリーさんの誰かが来るかもと期待をしていたそうです。 残念ながら彼らは来ませんでしたが(来たら凄い事になってたろうな…)、DJ Ashbaくんの登場でも、会場は充分盛上がっておりました。
 そして、クライマックスでのJourney の「Don't Stop Believin'」大合唱…この曲は毎回、異常に盛上がります、ホント。 日本じゃ考えられないところに位置されているのでしょう。 皆さん踊りながら、手を振り上げながら、とにかく大合唱。
 YouTubeで見つけて参りました…会場も同じKey Club



 …凄いでしょ? そしてコチラはモトリーさん…



 まだまだYouTubeに沢山あります…気になる方はチェックしてみて下さい。

 怒涛のライブは、無事終了…何だか凄く疲れた。 配偶者が運転する車にて、Sunset Stripを爆走。 モーテルに戻りました。 こうして4日間連続のライブ(内・メタル3日)も無事に終了。 一生分ヘビーなメタルを聞いた感じでございます…とても楽しかったんですけどね。

 先日お話した通り、全てのライブのチケット(Key ClubのSteel Pantherを除く)、ベガスのホテルの予約、レンタカーの申し込みから、旅行保険の手配まで、全てインターネットで手続き致しました…凄いよね、ネットって。 ちょっと前だったら考えられない。 米国に籍を置く職場にて、米国の方々と仕事をしておりますと、絶対に全てスムーズに行くわけが無いと思って、かなり警戒をしておりましたが、チケットにしても、レンタカーにしても、全て滞りなく物事が運び、余計なトラブルにも巻き込まれずに済み、とてもホッと致しました。 改めてネットの便利さを痛感した旅でございました。

 この後数日LAで過ごし、日本に帰って来た時の湿気の凄さには驚きました。 空港から出てメガネが曇ったもんな…。 長らくダラダラとつづって参りましたが、お付き合いありがとうございました。 さて今夜はリハーサル。 週末に向けて、しっかりと練習してきます!

(一応)完!

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メタルジャンキーツアー2008 ~第四夜・ZZ TOP at Glen Helen Pavilion in San Bernardino!

 今週末の3レンチャン…

HOT L・真夏の3レンチャン2008

2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/introducing nob perfomance

2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)


 いよいよでございます…天気はどうだろうな。 どうせなら、汗ダクダクで行きたいです。 2008年の夏の思い出の中でも、2番か3番くらいにはなるかもしれませんよ…ビーフジャーキーを食ってる場合じゃありません、ムラノさん。 是非ご検討を!

 本日もここからは「余分」でございます…先日の旅のお話。 お時間のある方はお付き合いください…。

 再三申し上げているように、今回の旅の主題は、「Crue Fest」でございました。 ワタクシの配偶者であり、同居人である、メタルヘビーがこよなく愛するモトリークルーさんがメインアクトを務める、ロック・フェスティバルでございます。 そんな配偶者が加入している、モトリーさんのファンクラブからのメールにて、ラスベガスの彼らのショーの先行発売を知ったのがきっかけでございました。 とても残念な事にラッキーな事に、良席が押さえられてしまった為、これが今年の夏休みの旅行に決まっちゃったんですする事が出来たんです。 そして、どうせなら翌日のカリフォルニアでのライブもと、両日のチケットを取ったんですね。 それから、その日程にあわせて、航空券→ベガスでのホテル→レンタカーの予約と、全て「Crue Fest」を照準を合わせて調整致しました。

 …で、ある時気付いちゃったんです、俺。 「どうせ行くなら、俺もアメリカで好きなバンドのライブが見れるんじゃんか…」と。 日本じゃ中々見られないバンドだってあるだろうし…そう言うのを本国で見ちゃえるんじゃないかと。 そうだよね、どうせ行くんだったら、ね。 

 それから色々探しました。 滞在期間中に行われる、ベガスや南カリフォルニアでのライブ。 ロッド・スチュアートさんみたいな大物やら(これは、ちょっとピンとこなかったのですが…)、ジョージ・サラグッド(うわ!)、スティーブ・ミラー・バンド(!!)なんかのライブなどが、同時期に行われる事が判明! 日本じゃ中々見れなぞ、コレは。 …だけど、どれもこれも日程的に×…うーん、中々難しい。 「何か他に無いかな…」と、ネットで探し回っている時に、「アレレ? そう言えばCrue Festの会場の、Glen Helen Pavilionの翌日のライブは誰なんだろうか?」と調べたところが…………………なーんと、彼らだったのですわ! ZZ Top様達!! 見つけたときは「来たー!」って感じでございました。 即購入。 購入後調べてみますと、このライブ、「Brooks & Dunn」と言う方とのカップリングのようでした!! ………えーっと、ご存知で? 俺、知りません。 早速ネットで検索…どうやらカントリーの方のようです。 アメリカでカントリーのライブ(しかも野外)ってのも中々体験出来ないと思い、なんだかちょっと得した気分。

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 昨日同様、Glen Helen Pavilionに到着。 5バンド出演の昨日より、数時間遅くスタートなので、ゆっくりです。 これまた昨日同様、駐車場ではBBQ大会が大々的にに開かれております。 「ニク クッテ、ルービー ノンデ、 ガンガン ライブ デ モリアガルッショ!」(訳・トダナツコ)な感じ…筋骨隆々なguysと、プルンプルンしたgalsが、良い感じで盛り上がっております。 しかし昨日とちょっと違うのは、お客様の客層。 「カウボーイハット」、「ウエスタンブーツ」着用率が、この上無く高い…しかも白人の方のみと言っていいほど、他の人種の方を全く見ない。 超濃密な、アングロ・サクソンな空気…ワタクシ共夫婦は、超マイノリティーでございます。 昨日までと違った意味で、ちょっと怖さすら感じました…。

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 しかしカーボーイハットやら、ウエスタンブーツやらが、単なるファッションに見えない。 「必要性があっての着用!」な感じで、皆様ピタっとはまっております。 トラックの前方には(分かり辛いかもですが…)牛の角ですわ。 で、星条旗… 「ココ ハ オレタチ センリョウ シテマッセ! ヒャッホーイイ!」ってわけではないのでしょうが…。 皆様まるで、ウエスタンブーツを履いて生まれてきたかのようでございます。 産道で引っかかるカウボーイハット、マミーはさぞかし「アウチっ」だったでしょう…。

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 と言う事で、年齢層も昨日より高め。 おばあちゃんやらおじいちゃんも結構いらっしゃっておりました。 そこにオープニングアクトであるRodney Atkinsさんが堂々と登場! …もちろんワタクシ、彼の存在も、彼の登場予定も存じ上げておりませんでした。 (詳しくはコチラをどうぞ→RodneyAtkins.com) ですが会場は異様な盛り上がり。 自作のプラカードを作って、彼に掲げる方なんかもチラホラいらしゃり、ステージ前にはカウボーイハット・ギャル達が踊りまくっております。 何だか凄いぞ。 ヒャッホーイ!
 因みに編成は、Rodney Atkinsさんのボーカル、エレキギター、アコースティックギター&バンジョー、ベース、バイオリン、ドラム、スライドギターな感じ。 ギターはペッキペキのテレキャスターサウンド。 そしてベースはサンダーバードと、どこかのバンドと同じ…「L」とか、「狂」とか…。 確かに前日のライブより、このバンドの方が、「どちらか」と問われ、無理やり返事をしたとしたら、HOT Lに近い感じも致しました。

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 続いてBrooks & Dunnさんの登場。 (この頃ワタクシ達は、昨日の芝生ゾーンへ移動して、ちょっとまったり休憩…。) と同時に、彼らの名前入の気球が、会場の横の原っぱから浮かび上がります…。

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凄いな、Brooks & Dunn。 名前入りのウチワなんかの無料グッズやら、会場の色んなところに掲示してあるバナーやら、このBrooks & Dunnさん、かなりプロモーションに力が入っております。 まさに売り出し真っ最中な感じ。 そして人気もかなりあります。 (恐らく)ボーカルがBrooksさんで、ギターがDunnさんなんだと思いますが、カントリー界のB'z、もしくはチャゲ&飛鳥な感じでしょうか? (詳しくはこちらをどうぞ…brooks-dunn.com
 しかも音がまた凄い。 初めて見た本場米国にての、しかも大型会場でのメジャーカントリーバンドですが、近年のロック同様、ベース&ドラムが重低音で攻めて参ります。 バスドラやフロアタムを「デベデベ」言わせ、ぶっといベースがからみます。 2000年代(もっと以前から?)のカントリーは、こういうサウンドなのかと驚きました。
 それに合わせる様に、これまたロック同様、ステージ後ろの大型モニターには、カーボーイのお姉様やら、アニメーションやらの画像・映像が、曲毎に映し出され、それにも大いに驚きました。 昨日のモトリーより、全然映像の種類も多く、結構派手。 イメージしていたカントリーのライブとは、ちょっと違っておりました。 これに後パイロでも焚いたら、メタルのライブと変わらないステージな感じでございます。

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 「オープニング・アクト」と言うより、「ダブル・ヘッドライナー」な感じで、Brooks & Dunnさんのライブ終了。 驚いた事に、Brooks & Dunnさん終了後、結構お帰りになる方が目に付きます。 特に年配の方々…演歌を見に来たおじちゃん、おばちゃんには、ZZ Topはちょっと違うんでしょうね…。  ワタクシ達は逆に、芝生席から指定席に戻り、準備完了! ビールもバッチリ用意済み!
 ZZ Topさんのステージセットは、かなりシンプルなものでした。 前日のCrue Festでは、どのバンドさんも、ステージ中央にボーカリスト、左右遠く離れたところにギターとベースな立ち位置でしたが、ZZ Topさんのマイクの位置を見て笑いました。 近っ! シャックでの、俺とken1の距離並に、フロント二人の位置が超近い! その直ぐ後ろにドラム…ステージの大部分が使われておりません。 無駄なスペース…。 ま、当たり前だよね、そうじゃ無いと、あの二人の動きが出来ないわけだから…。 でも何かカッコいい。 そしていよいよご登場。

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 すみません、「写ルンです」しか持ち込み不可だったので、画像が悪い…。 いやー、カッコ良かった! 文句なくカッコいい! 余裕ですね、彼らは。 派手な動きは一切無し。 モロにお馴染みのZZの動きなんですが、それが充分にカッコいい。 もちろんサポート・ミュージシャンなんかも一切無し。 三人のみでの演奏です。 それがまたカッコいいんですわ。 チープでゴージャス。 出音も、むしろ先程までのカントリーバンドより、全然チープで、ドンシャリな感じが減ってます。 ミッドがある音と言いますか、無駄にデベデベさせていないベードラとベースがカッコいい。 曲によっては極端にローを出す場面もありますが(そう言う曲ってあるじゃん、ZZで。)、それ以外は生に近い感じ。 2000年代のカントリーとは違い、2000年代もZZは、ワタクシのイメージのままでございました。 しびれたっ。

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 セットリストはヒット曲のオンパレードで、どれもこれも知っている曲ばかりでした、「I'm Bad, I'm Nationwide」、「Pearl Necklace」、「Cheap Sunglasses」、「Sharp Dressed Man」、そして、「Tush」に「La Grange」!!!…ガッツリでしょ? アンコールでは「監獄ロック」、そしてツルちゃん(2008 Chicken Shack Guitar Battle Champion)をゲストに迎えての、先日のHOT Lのライブで演奏した「Tube Snake Boogie」も演奏。 どれもこれもめちゃくちゃカッコいい! 魅せ方を良くご存知でございます。 当たり前だよね、69年結成だそうですよ。 俺と同じ歳、39歳です。

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 ライブ終了後、モーテルに戻ります…飲まずにいられん! 旅行のお供に連れていった「ウコン粒」が無くなってしまったのに、そんなのお構いなしに飲んじゃいました、俺。 男らしいゼ! 肝臓をぶっ壊してやるゼ、カウボーイども! (意味無し)
 前日はホットドックのみ、この日も昼過ぎに食べたサンドイッチのみで過ごしました…あまりお腹も空かないし、食べる時間がもったいない。 テンション上がりっぱなし。 この日もシャワーを浴びて、免税店で買ってきた(みみっちーな、おい)バーボンを一杯引っかけ、そのまま就寝致しました。 ワイルド。 胸毛とか生えてきそう。
 さて明日は移動…LAでございます。 そして………メタルでヘビー、復活でございます。 そろそろこの旅も佳境…。

 つづく…

| 番外・管理人の旅日記 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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25th Anniversary! カニ坂ロックフェスティバル2008! ~追記!

 今週末に迫ってきた「HOT L・真夏の3レンチャン!」なのですが、最終日・8月24日(日)の「カニ坂ロックフェスティバル」が行われる「福生市かに坂公園」へのアクセスについてのお問い合わせが何件かございましたので、以前に使った地図ではございますが、コレをご参考にして頂けたらと…

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○ 駐車場はありません! 会場には、徒歩、自転車、お金に余裕のある方はタクシーなどでお願い致します。

○ 最寄の駅は、JR青梅線・福生駅。 福生駅からは徒歩で15分くらいです。
 福生駅西口下車 → 駅を背にして、商店街を真っ直ぐ進みます。 → 「駅西」の交差点で、大通りにぶつかります。 その交差点を、りそな銀行を巻くように右折。 → 右手にゲームセンター「セガワールド」を通り越したら、次の信号を左折。 坂を下ります。 → T字路にぶつかります。 (奥多摩街道) 道を横断して右手奥にある小さな橋、「宮本橋」を渡って玉川上水を横断します。 → 橋を渡って直ぐ右にある、小さな小道に入ります。 この辺まで来れば、係員の方々や、聞こえてくるバンドの音で、もう場所をつかめるかも…川原に向かって坂を下りれば、そこが「かに坂公園」でございます。

○ お店も沢山出店します。 食べ物、飲み物、雑貨屋さん…。 ただし、カニ坂ロックフェスティバルは、日本円が使えません。 USダラーも使えません。 本部にて、カニ坂マネーである「カニー」に交換して下さい!

 …こんなカンジでしょうか。 当日のスケジュールは下記の通りでございます。 今年のカニ坂ロックフェスティバルは今週末、8月23日(土)と、24日(日)の二日間。 HOT Lは24日(日)の16時30分からの開演予定で下ります。 横田基地のフレンドシップフェスティバルとバッチリかぶった二日間…HOT Lの横田基地での演奏は、前日23日(土)ですが、24日にも沢山のイカシたバンドさん達が出演致します…こちらもきっと盛り上がる事でしょう。 夏のピークの二日間、是非福生の夏を満喫して頂けたらと思っております!

 こちらも是非ご参照下さい→「福生カニ坂ロックフェスティバル2008 公式ブログ」 詳しいお店の情報なんかもバッチリ掲載されております!

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○ 8月23日(土)
     第1ステージ         第2ステージ
11:30  THE SUN
12:00                  ズクナシ
12:30  国分寺海賊団
13:00                  HEAD ROT PILI CHEPPERS
13:30  Roody's
14:00                  煩悩頭
14:30  やさぐれ
15:00                  海馬
15:30  TRASH
16:00                  スプラッシュコンチネンタルオーケストラ
16:30  南條倖司&まあファミリー
17:00                  ルードバレエ
17:30  ニガヨモギ
18:30                  aka jam
                     Dansing サブ & 痴明
                     PACK
                     チナキャッツ


○ 8月24日(日)
     第1ステージ         第2ステージ
11:00  福生少林寺拳法連盟
11:30  もうろく
12:00                  ハネデューメロン
12:30  UNDER THE RAINBOW
13:00                  HAIRSPRAY PSYCHE
13:30  レイドバッカーズ
14:00                  山口晶グループ
14:30  GEE CRUISE
15:00                  フルハウス!
15:30  OLE COUNTRY BOYS
16:00                  BLACK NAILS
16:30  HOT L
17:00                  北澤孝一
17:30  狂育委員会
18:30                  Saya
                     タマリンド
                     BEN'S POP CLUB
                     CHU-FRIENDS

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2008年8月24日(日曜日) 25th Anniversary カニ坂ロックフェスティバル2008
 開場: 11:00/HOT L 開演: 16:30
 福生市・かに坂公園
 (入場無料! 雨天決行!)
 ご家族で一日楽しめますよ!

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  写真は去年のカニ坂です。
 2007カニ坂ロックフェスティバル・レポ

| HOT L ライブ インフォメーション | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタルジャンキーツアー2008 ~第三夜・CRUE FEST at Glen Helen Pavilion in San Bernardino!

 本日も、大切なインフォメーションは初めにお知らせ…またまた長くなりそうなので、途中で読むのをやめる方もいらしゃると思いますので。

HOT L・真夏の3レンチャン2008

2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/introducing nob perfomance

2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)


 いよいよ来週末に迫って参りました! ご準備はいかがでしょうか? アナタの今年の夏のピークな三日間になっちゃうかもしれません。 お待ちしておりますよー!!

 …と、言う事で、ココからは「余分」です。 メタルな旅・その3でございます。
 旅には出会い、そして別れが付き物でございます。 ベガスでの夜、Crue Festで賑わうホテルのシアターにて、ジョン君(仮名)との出会い、そして予期せぬ突然の別れ…。 そんなライブも無事終了。 ライブの余韻に浸りながら、他のモトリーTシャツ軍団と共にカジノを横断し、会場ホテル内にある「ホテル間連絡モノレール(無料)」の駅に向かいました。 そしてさらに、その駅で新たな出会いがあったのでございます…それが彼女。

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 彼女の名前はMaikoちゃん。 この旅のライブで出会った日本人は彼女一人。 アジアンな方自体、ホトンド見つける事が出来ませんでした。 ワタクシ共が話す日本語会話が耳に入ってきたとの事で、モノレールを待つプラットホームにて話しかけてくれたんです。 彼女はBuckcherryさんを追いかけて、日本からやってきたそうでして、年に1~2回はこうして米国にやってくるとの事。 今回も、4泊で3晩のコンサート(!)と言う、超過酷なミッションを遂行中で、前日はアリゾナのフェニックス、今日は空路ベガスに、そして明日はカリフォルニアに向かうって事なんです…が、明日のカリフォルニアに向かう足の手配がつかず、カリフォルニア行きを断念しようか迷っているとの事なんでございました。

 実はね…行くんですよ、カリフォルニア。 ワタクシ達も。 翌朝出発予定なんですね。 しかも…行くんですよ、Crue Fest、ワタクシ達も、2レンチャン。 凄いでしょ、俺のモトリー度。 と言う事で、次の朝の待ち合わせポイントを決め、この晩は彼女と別れ、翌日は三人でカリフォルニアに向けて旅立つ事になったのです。

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 レンタカーの手配も日本からネットでしておきました。 ベガスでは、大きなホテルには必ず大手レンタカーの支店が入っており、泊まったホテルの向かいの大型ホテルでピックアップするよう予約を入れておきましたので、サクっと車もゲット出来、地図を頼りに目的地であるSan Bernardinoに向けて出発致しました。 Interstate15を南下致します。 砂漠の旅でございます…。

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 途中で立ち寄ったガソリンスタンド…地図をゲットしました。 ここがまた良かった。 ベガスから2時間位のところかな? 砂漠のど真ん中。 トイレにも寄りたかったので、ハイウエイをおりました。 下りてみると、このガソリンスタンド以外、周りに何も無い状態…アメリカ映画(特にホラー系)定番な感じのスタンドで、人肉タコスとかを密かに作っていても、何らおかしいとも思えないようなお店。 ワクワク致しました。
 その後無事、目的地であるSan Bernardinoに到着。 モトリーさんのサイトでのアナウンスでは、カリフォルニアのライブ会場は「Los Angeles/CA」となっておりましたが、ロサンゼルス(ハリウッドとかね)よりかなり手前、山あいにSan Bernardinoはありました。 ベガスから4時間位だったでしょうか。 ライブでも「LAに限りなく近くに来たぜ!」とか言ってましたし、会場のミンナにも「Thank you San Bernardino!」と叫んでいたので、彼ら的にもLAとは別の街の認識なんだと思います。

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 一度会場まで行って、場所の確認。 地図のお陰で会場となる野外スタジアム、「Glen Helen Pavilion」にもスムーズに、一発でたどり着きました。 その後、その近辺をウロウロしてモーテルを探したのですが、大きな住宅地すら見つからない。 マッタリとガレージセールをしていた牧場のおじちゃんによると、この辺りにはモーテルは無く、ハイウエイにもう一度乗って、2つ3つ先の出口辺りにあるとの事。 「甥っ子が泊まったときは、値段のわりには良いモーテルだったって言ってたぜ。」と、細かい情報まで教えて下さいました。

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 指示通りに車を走らせ、モーテルを発見。 「ライブ特需」なのか、数件の満室のモーテルを回った後、やっと空き部屋のあるモーテルに無事チェックイン致しました。 軽く休憩&準備を整え、16時30分開場のコンサート会場に向かって出発です。
 Glen Helen Pavilionに戻ると、 もう既に、駐車場にも車がパラパラと駐車されており、皆さん各々の車の横に、ドデカいテントなんかを張っちゃって、BBQなんぞしながらグビグビと…楽しそうにRock Festivalを満喫しております。 日本のコンサートとは全く違う風景…。
 開門と同時に会場入り。 会場前方のオールスタンディング・ゾーンのチケットを持っていたMaikoちゃんとはそこで別れました。 ステージ最前に張り付いて、好ポジションを陣取るとの事。 彼女はそのまま、23時過ぎのライブ終了まで、そこから動かなかったとの事でした…ど根性ですね。 脱帽でございます。
 ワタクシ共の席は、オールスタンディング・ゾーンの後ろのイス席の、前から10列目位だったでしょうか。 早く来たので5バンド中、初めの2バンド位までは席に行かず、さらにずっと後ろにある自由席(芝生)で過ごしました。 ここが素晴らしい。

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 ここでゴロゴロして、乾いた風に吹かれるのは最高に気持ち良い瞬間でございました。 旅の思い出の中でも、とても強く記憶に残っている時間です。 モチロン日差しは強いのですが、砂漠のど真ん中のベガスに比べれば全然過ごしやすく、爽やかです。
 ベガスは本当に暑かった。 「一年で一番暑い一週間だ。 そしてアメリカの中でも、トップクラスの暑さだろう。」とタクシーの運転手さんに聞かされ、確かに連日40度を越すメチャクチャな暑さでございました…痛いような暑さ。 そして、超大型ドライヤーを当てられてるような熱風に、いつも2時間でも3時間でも歩いて行動するワタクシ共ですが、「絶対ぶっ倒れるよ…」と、街を徘徊するのをあきらめました。 沖縄、グアム、ハワイ…今までワタクシが経験した暑さの中で、間違いなく記録を更新しましたね。
 そんな「殺人的な暑さ」では無く、ですが、カラッと力強い日差し。 時折冷水機で濡らして来たタオルで顔や腕に水をかけて、塗れた体を涼風に吹かせます…最高。  芝生席からもステージは見えましたし、更にステージ後方には美しい山々。 遠くで鳴る汽笛の方向を見ると、右手にゆっくりと、そして真っ直ぐに進んでいく、何十両もの(百両近い)貨物列車・・・すんばらしいロケーションでございました。 このスタジアムはホント気に入りましたね…。 行けてホント良かった。

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 日も暮れかかり、Buckcherryさんの演奏スタート辺りで、前方の指定席に移りました。 LAから車で1~2時間と言う事もあり、見ているだけでも楽しいくらい、本当に様々な方々がいらっしゃいました。 ヒスパニック系の方も多かったですね。 アジアン系は見なかったな…。 お姉様達もベガスに負けないくらい、「ボッ・キュン・ボン」率が高く、ベガス以上に裸体に近い方々が多かったです。 「WASP」のTシャツを着ている若いブロンド美人の存在に驚いたり、「刺青クラブ」のような団体があちらこちらでたむろしていたり…40代くらいの方々も沢山いましたが、それより全然若い方々の方が多かったですね。 ベガス同様、煙もモクモクしてたし…。 いやー、モトリーさん、大分頑張ってますよ。 かなり巻き返しております。 全国にひっそりと影を潜めるモトリーファンの皆様、朗報でございます。 去年のLA旅行で感じた、「メタルブーム、モトリーブーム」は本物でございました!

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 (以上の3枚、最前に張り付いていたMaiko撮影。)

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 前日より席は後ろでしたが、ライブも充分楽しめました。 ほぼ地元と言う事で、盛り上がりも凄かったですね。 やっぱ地元のヒーローなんだな。 みんな、歌う歌う。 そして、飲む飲む。 色々な物質で、かなりラリっちゃってる方もいらっしゃいました。 前日は近すぎて、ステージ両脇のモニターが見られない状態でしたが、この日はそちらも見る事が出来、また違った雰囲気で楽しめましたね。 それと米国と言うこともあり、パイロ(演出用の花火です)が派手! 「リーさん、黒焦げになっちゃうのでは?」と心配いたしました。 間違いなく、俺が見たモトリーさんのライブで一番良かったですね。(偉そう) セットリストは、Newアルバムから二曲、その他はお決まりのヒットソング達と、前日と(恐らく)全く一緒でしたが、これまた前日同様、オッパイカメラタイムなんかもありまして、大いに盛上がりました。 楽しかった、ホント。 エネルギーが渦巻いておりました。

 あっと言う間に(と、不覚にも感じてしまいました…)無事ライブも終了。 そして前日同様、アンコールはHome Sweet Home…

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 リーさんが弾くピアノの周りにメンバーが集まり、静かにバラードが始まります。 前日は気が付かなかったのですが、ステージ両脇の大型モニターには、モトリーさん達の若かった頃の様々なシーンの映像が、スローモーションで映し出されます。 いやー、面目ない、ちょっと感動しました。 って言うか、泣きそうになりました。(笑) やはり(ほぼ)地元。 若い頃から彼らを応援してきた、と言いますか、彼らと共に成長していった方々、そしてその後に生まれ、彼らに憧れてる方々の、地元の英雄達の「成長のアルバム」を、吸い込まるように見入っている空気と、ノスタルジックに響くHome Sweet Home…コレはやられました。 かなり。 マジで。 まんまと彼らの思う壺でございます…申し訳ございません。 モチロン同行者であり、同居人である配偶者は感涙。 ほほをユルユルと濡らしております。 ライブ終了後に、前に座っていた怖そうなヒスパニック系兄ちゃんに、「泣くなよ。」なんて励まされ、その前列にいた、やはり半べそのオバちゃんと感動を共有したりしておりました。

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 この一曲は、この夜の、と言うか、この旅の集大成だった気がします。 きっと我が配偶者の、モトリーファン人生の集大成でもあったのでは…。 そして、ワタクシが「メタル」になった瞬間、と言いますか、ワタクシのメタル人生にとっても、ピークだったと言えるでしょう。(笑)

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 ライブ終了後に、出口にてMaikoちゃんと合流。 駐車場から脱出する、もの凄い数の車の群れに揉まれるようにして、数十分かけて会場から抜け出し、モーテルに戻りました。 翌朝、彼女はSan Bernardino駅から列車に乗り、LAの空港へ、そして日本に帰国します。 早朝6時に起きMaikoちゃんを人影まばらな駅まで車で送りました。 味のある駅だったな…これも映画に出てきそうなワンシーンでございました。 無事に列車に乗り込む彼女を確認して…旅には出会いと別れが付き物でございます。

 その後、我々はモーテルに戻って二度寝。 ワタクシ共はこのモーテルに、もう一泊取っていたんです。 実はこの夜もライブ。 しかも同じ会場…でもメタルでは無かったのですが。

 …つづく。

| 番外・管理人の旅日記 | 21:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタルジャンキーツアー2008 ~第二夜・CRUE FEST at Mandalay Bay in Las Vegas!

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 初めに本題を記して置きましょう…こちらが大切なインフォメーション。

HOT L・真夏の3レンチャン2008

2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/introducing nob perfomance

2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)


 さて、昨日の続き。 ヘビーでメタルなツアー2晩目。 正確にはベガスでのステイ4日目の夜に、メインなイベントがとうとう始まりました。 「Crue Fest」でございます。 写真のお姉様方はCure Festとは全く関係が無い、立ち寄った某ホテルにて、ホテル内のショーのご紹介をしていた皆様。 同じ人類とは思えないプロポーションでございます。

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 ダンス終了後、ワタクシの側までいらっしゃいまして、「今夜のショー、見に来てね。 ハート。」と、クーポンまで下さったので、ついでに写真を撮らせて頂きました。 写真撮影の際、大きさを比べる為にと、しばしば横にタバコなんかを置いたりする事がございますが、同様に、右に映っているワタクシの配偶者を基準として、彼女の作り物のようなプロポーションを、より鮮明に想像して頂けると思います…凄い。

 えー、常々申しておりますが、ワタクシ、ヘビーでもメタルでもございません。 LAメタルの大ブームだった80年代は、それらの曲に嫌悪感すら覚えておりました。 サム・クックやらオーティスやらウィルソン・ピケット。 マディーやらハウリン・ウルフ、ロックではストーンズにフェイセスにビートルズ…そんなのしか聞いてなかったしね…。 しかしながら、どう間違ってしまったのか、ワタクシの配偶者であり、同居人が、筋金入りのヘビーなメタルなのでございます。 「日本で一番モトリーを愛しているのはアタシだ!」と言ってはばからない彼女は、「俺さー、昔モトリークルーとか好きだったんだよねー。」と、少し恥ずかしそうに吐露するような多くの方々とは違い、現在進行形でガッツリとモトリーファンでございます。 秀樹ファンとか、聖子ファンの方々でも、そう言う方っていらっしゃいますよね…ちょっぴり似ております。
 ですので、彼らの来日時には、現在でも関東近辺のライブにはホトンド足を運んでおります。 それに伴い、ワタクシも、80年代には一回も見た事も聴いた事も無いバンドさんですが、先程のような多くの方々とは真逆に、ここ数年の彼らのライブは何度も同伴する事になりまして、かえって往年のファンの皆様より、ライブをこなし、近況を把握していると言う状況に陥っております。 貴重な存在でございます。
 ここ数年の彼女の活動は、決して数は多いとは言えませんが、まるで平家の落人のように、息を殺して各地にひっそりと、ですが着実に現存なさっている「モトリー狂」なお友達との出会いも増え、地道にモトリー行脚を遂行しておりまして、しばしばそれに同行させて頂いているワタクシも、ドラムのリーさん以外の皆さんには、直接会ってお話した機会も数度あります。 ライブ後に、「これからホテルのラウンジで打ち上げをやるんだけど、お前らも遊びに来なよ。」と、ハイトーンで誘って下さったニールさんの誘いを、「いやいや、明日仕事だから帰るよ。」と断り、写真撮影に応じて下さらないシックスさんに、「一枚くらいいいだろ!? 彼女はずっと待ってたんだぜ! ケチケチするなよ!」と攻め寄って、無理やり撮影に応じさせた事もございました…その頃はホント、彼らの事、全く知らなかったもので…職場の米国人と同じように接しておりました。
 そんなワタクシが、まさか将来メタルなライブの記事をネット配信する事になろうとは…ワタクシ自身、まだピンと来ておりません。 そしてコレらの記事ですが、HOT Lと言うバンドの活動をご報告させて頂いている当HPとは、直接的な関係は全くございませんし、HOT Lの音楽的方向性も、決して同じベクトルでは無いと思います。 あ、ken1のソウルには、確実に、かつ深々と刻まれているはずですが、メタル…。

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 さて今回の「Crue Fest」なのですが(と、説明で来ちゃうところが凄いでしょ?)、モトリークルーさんがメインアクトを勤める、正にモトリークルーなフェスティバルでして、Buckcherryさんやら、Papa Roachさん、モトリーのベーシストのシックスさんのサイドユニット、Sixx:A.M.さんなど、全5バンドが登場するライブでございます。 彼らは、この7月~8月にかけて全米を回っておりまして、この日はベガスのホテル内のシアターにてのライブでございました。 今回は、ファンクラブに加盟している我が配偶者の腕力にて、前から8列目と言う好ポジションをゲットし、ライブに挑んだわけでございます。 凄いでしょ、俺。 モトリーファンよりモトリーです。

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 モチロン、「ライブ前に下見がしたい!」と言う配偶者の希望により、べガス到着と同時に、ライブ会場であるホテルに足を運びました。 ホテル内には、「J-POP」などと言うスシ・バーがございまして、ホットドック率が以上に高かったこの旅の、一番高いディナーなんかも食べたりして…

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 日本語が通じない、日本人風の板サンが握ってくれたスシを日本酒で流し込みながら…

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 あ、こんなカンジね…

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 ホールでのロックバンドの演奏をサカナに…やっぱりどこに行っても「ロック」です。 しかも80's Rock率が異様に高い。 ライブに向けて、徐々にヒートアップです。

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 そしてライブ当日は(いつもの事ながら…)、余裕たっぷりな時間に会場入り。 ホテルの周りを徘徊して、彼らのツアーバスなんかを探します。 さすがメタルな配偶者の嗅覚…バッチリ探しあてるんですよね。 「立ち入り禁止!」(英語ね)なんて書いてある場所にもダスダス進入し、「あのバスはBuckcherryって書いてあったから、これがモトリーだね。」なんて教えて下さいました。

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 さて、ライブ。 会場の入り口の右左に、ま、神社で言うと、コマイヌがたたずんでる位置に、プリプリしたお姉様お二人が、ヘビーなロックに合わせて腰をフリフリなさっております。 いきなり凄いです。

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 ホテルのカジノの奥なのに、シアターに足を踏み入れてビックリ! 武道館並の大きさです。 すげーな、べガス。 そして何より凄かったのは、やはりお客様の皆様。 男性はタトゥー率が以上に高く、女性は裸にこの上なく近い方が多かったですね。 スタイル抜群の金髪女子が、「どこでご購入なさったの?」と言うようなドレス(?)でのご来場…失礼にもあたりますし、トラブったりするのもアレなので、写真をパチパチとはいかなかったのですが…。 一番衝撃的だったのは、ラバースーツ着用のブロンドお嬢様でした。 革のボンテージとか、エナメルのスーツとかでも驚くのに、ゴムですよ、ゴム。 生まれて初めて見ました。 体にもう一枚の皮膚をまとったレディーは、身体の色々な部位と言う部位を「ぷるぷる」いわせながら、さっそうと歩いておりました。 タバコの煙とは明らかに違う臭いの煙も、終始プンプンしていたし…楽しかったな。

 ライブはまことに楽しかったです。 最近「ハード」とか、「ヘビー」などと呼ばれるロックにも、だいぶエンジョイ出来ちゃいまして、40間近になってからの「Neo 俺」には、自分自身でも驚きです。 この日はPapa Roachさん、Buckcherryさんと、Motley Crueさんの3バンドがご出演。

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 Papa Roachさんは全く曲を知らず、Buckcherryさんも1、2曲のみの状況でしたが、凄く楽しめました。 Papa Roachってアメリカじゃ人気があるんだね。 かなり盛り上がってた。 結構ミンナ歌ってた。 Buckcherryは予想以上にカッコよかったし…ken1が好きなんですよね。 実は米国でのメジャーのバンドのライブを見たのは、お恥ずかしい話初めてなんですが、やっぱりMCで盛り上がりますね。 Buckcherryさんは、散々卑猥な事をおっしゃっておりました。
 さてモトリーさんなんですが、この日の模様はネットでリアルタイムに配信されていたという事で、堂々と、そしてソツの無い演奏でございました。 エロトークもあまり無く…でもドラムのリーさん恒例(なんでしょ?)の、オッパイカメラは盛り上がっておりましたが。 今回のライブ、カメラ撮影OKだったんですよね。 一眼のような「プロフェッショナル・カメラ」は×だったんですが…。

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 (オッパイ撮影時)

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 この日の思い出で一番だったのは、ワタクシの席の隣のジョン君(仮名)。 ワタクシの席の右隣2席は、開演時からずっと空席で、その席の向こうは通路と言う状態だったんです。 Buckcherryさんのライブあたりから、そこに現れたのがジョン君でした。 何気なく彼を見ると、彼は少しバツが悪そうに、気弱に微笑み返してきます…ヒョロっとした体系に、薄汚れたTシャツ&ジーンズ、少し薄くなった髪の毛と、への字眉、口ひげ…30代後半から40代位の、Working Classなカンジの男です。 しばらくすると彼が話しかけてきました。
 まずは「どこから来たの?」的な会話。 「日本か…いいな。 俺もいつか日本なんかに行きたいなー。 俺さ、子供が4人もいるからさ…お金があんまり無いんだ。 (寂しい笑い)」みたいな。 そのうち酔っ払って調子に乗ってきた彼は、「へへへ。 実は俺はこのホテルの職員で、ホントはチケット持ってないんだけど、こっそり入ってきちゃったんだ。 見つかったらヤバいんだよ。 俺ってワルだろ?」なんて言いながら、彼のホテルの従業員証を見せて、赤ら顔をニコニコさせています。
 そして、Buckcherryが終わりかけてきた頃、「うーん、ヤバい。 おしっこしたい。」と彼…。

 ジ 「ここ(アリーナ席)の階にトイレってある?」
 俺 「いや、スタンド席まで上がらないとないはずだよ。」
 ジ 「一回スタンド席に上がっちゃったら、二度とここまで来れないよ…俺、チケット無いし。」

 …沈黙

 ジ 「ねね、お前のチケット貸してくんない? 絶対返すから。 代わりに俺の免許証を預けておくよ。 そうすれば俺は逃げられないでしょ?」
 俺 「ヤバくない? 見ず知らずのジャパニーズに免許なんか預けちゃ…。」
 ジ 「いや! 俺はお前をトラストしてる! お前はそんなヤツじゃない!」
 俺 (俺はお前をトラスト出来て無いんだけど…)

 見てみると本当に彼の写真の載った、彼の社員証と同じ名義の免許証なので、しょうがないのでソレを人質に、彼にチケットを貸してやる事にしたんです。

 と、暫くすると、ワタクシ達の逆サイドの隣の席にてトラブル。 前から来ていた三人組と、その後に来た二人組のチケットが、同じ席のモノだとの事。 会場の係員も来て、各々のチケットを見比べ、「ホントだ。 どっちも同じ席だ。 おっかしーなー。」なんて揉めてます。 …やばい。 「お前らのチケットを見せろ」なんて事になったらどうしよう…。 息を殺して、「ワータクシ ハ English ぜーンゼン タベレマセンヨー!」的なオーラを発信し、そちらには関心が全然無い様に装って、Buckcherryさんのステージにのみ視線を向けます。
 …そうこうしてる間に、Buckcherryさん終了。 まだ揉めてる…。 そしてまだ帰ってこない…。 ジョン、早く帰って来い。 ハラハラ…。
 すったもんだの挙句、「では代わりにこちらの方の席にどうぞ。」な感じになり、後から来た二人組は係員に導かれ、前の方に連れて行かれます。 ホッ。 助かった。
 しかしおっせーな、ジョン。 モトリー始まっちゃうよ…。 と思った瞬間、にわかに客電が落ち、「ハジマリマッセ!」的に音楽がデカくなります。 その時です、ふとスタンドを見やると、両手にビールのコップを持ったジョンが、万歳するようにそれを大きく天にかざし、ニコニコしながらこちらを見て、階段を走って下りて来ました。 ニコニコしていても眉はへの字。 幸の薄そうな笑顔です。 あー、良かった!

 無事にチケットと免許証を交換し、モトリーのライブを楽しみます。 ジョンもビールを飲みながら激しくノッてます。 ホント、良かった良かった。

 …と、そこに、係員が他の客を連れてジョンの席に。 ヤバい、ここの席の本当の持ち主だ。 辺りはにわかに曇り空。

 「あー、キミキミ。 チケットを見せて。」係員がジョンに話しかけます。
 「Hey Dude、もう一回チケットを貸してくれ。 プリーズ…。」小声でジョンが俺に話しかけてきます…ちらっと見た彼の顔は、今にも泣き出しそう。 職場にバレるとヤバいんだろうな…先程の満面の笑みは消えうせております。
 
 「ゴメン、ジョン。 俺がこれをキミに貸すと、俺のチケットが無くなっちゃうんだよ。 俺はコレに金を払って、わざわざジャパンからきてるんだ…」

 可哀想だけどしかたが無い。 ジョンに伝えました。

 「…………O.K.」

 半泣きのジョン。 あきらめたように、係員に何やら話しかけます。 「ちょっとこっちに来い。」と、腕をつかまれて連行されるジョン。 肩をガックリと落とし、トボトボと歩いていきます。 両手にはまだビールの紙コップ。 切ないジョンとの別れでした…可哀想だったな。 でもしょうがないよね。

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 と言うわけでツアーの二晩目も無事終了。 明日は移動です。 写真は会場で見つけたカワイコちゃん。 と、配偶者のヘソ。 あんなに「Motley Crue Tシャツ率」の高い空間は、初めて経験致しました…。

 …ヘビーなメタルはまだまだつづく。

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メタルジャンキーツアー2008 ~第一夜・CIRQUE DU SO SOLEIL ”O” at Bellagio in Las Vegas

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 飛行機のチケットは、某大手格安旅行会社にて手配致しました。 今回の日程を考えると、パックツアーより、「格安航空券」を手配し、宿は自分で見つけた方が安上がりだと判明していたので、航空券のみの購入手続き。 何でも、某米国航空会社の「早割り」が、その時点での最安だとの事だったので、迷わずソレを申し込みました。 しかし話に聞く通り燃料費が高い…でもこれが「最安」なのだったら仕方が無い。
 そしてそれから数日後、職場にて悪妻弁当をついばみながら新聞を広げると、「夏のバーゲンセール堂々開催!」の広告が、堂々と見開き一面に…ワタクシが申し込んだ、某大手格安旅行会社の広告でございます。 「まさかな…」と思いながら、隅から隅まで確認したところ、先日申し込んだのと同じ日程で、同じ向け地のチケットが、往復で4万以上も堂々と安い! 何て事だ! 早速担当者に堂々と電話。

 「あー、もちもち。 なんでアレを先に教えてくれなかったのかね? もう数日すれば、もしかしたらお得なチケットが…くらいは匂わせてくれても良かったんじゃない? どうせそっちに変更するに決ってるんだからさ。 気が付かなかったらシメシメくらいな気でいたのかね?」
 「あ、いやー、一昨日の段階では、まだ発表されてませんでして…はい。」
 「じゃ、今日の段階でそっちに変えてちょうだい。」
 「いや、アレは明日発売開始でして、明日の10時の段階で、開店と同時に申し込みの受付で…。」
 「わかった。 明日の段階で電話する。」

 …と言うことで、翌日の10時ピッタリに電話して、「担当君はいるかね?」と彼に代わって貰い…

 「僕ちん電話したけど?」
 「あー、お待ち申しておりました。 早速変更手続きを…」

 と面倒臭い手続きを踏んで、見事に夫婦で8万強の節約。 しかも「某米国系航空会社」ではなく、「おもてなしの国・シンガポール航空」。 素晴らしい。

 某米国系航空会社のUとか、NWとかは、その接客態度に毎度驚かされます。 前回も、フライトアテンダントおば様が、夕食を配っていらっしゃる際、丁度ワタクシの番になったところで前から来た同僚に「ヘイ、 スーザン」と声をかけられ、おしゃべりタイム、スタート。 ワタクシの料理のプレートは…もうワタクシの手の届くか届かないかのところまで、スーザンの差し出す左手が延びております…でもスーザンの視線は、完全に同僚に注がれ、おしゃべりはヒートアップ。 無理して貰うべきか、ちょっと待つべきか…その体制で数十秒経過。 その後そのプレートはゆっくりと元の配膳台の上に戻され、トーキングに対して万全の体制になったスーザンのお口は、より一層滑らかに。 スーザン&同僚のダブルオバ様の間にて、彼女達のツバがスパイスになりそうな状況にプレートは置かれ、さらに数分のカンバセーションが繰り広げられました。 内容は………上司に対する不平不満。 グレイト、自己主義の国。
 先日同僚が、同じ会社を利用した際には、「ビールを頼んだら$5って言われてさ…」と。 「最近は有料なところもあるんじゃん?」と言ったところ、「いやいや、ひどかったのはその後。 $10出したら 『オツリ ガ アリマセーン。 2ツ カイナサーイ』 って言われたぜ。」 これまたグレイト。
 その点「おもてなしの国」のスチュワーデスさんは、容姿端麗(これ大事)&素晴らしい接客で、行き帰りともに、旅の疲れを癒す事が出来ました。 しかも安い。

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 てな事で、途中で国内線に乗り換え、着いたのがLas Vegas。 今回の出発地点でございます。
 
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 ベガス滞在中の移動は、徒歩やらホテル間を連絡するモノレール。 ちょっと離れている所はタクシーでと、車を借りるとかえって不便だし、もったいない。 ですので出来るだけ移動をするのに便利なところを拠点にと、メインストリートの中心部から南側のホテルのサイトに行き、値段をチェキりながら前もって直接予約しておきました。 最近バンバン建っている、大型の高級ホテルはモチロン高いので避け、ちょっと古いですが老舗のホテル、しかも立地条件はバッチリなこちらにステイ。

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 Ken Shimuraがこのカッコをしているのは見たことがありますが、本物は初めてみました。 コチラは2人で4泊して$210! 激安でございます! 下手したらモーテルより安い。 温泉宿なら、一泊でこれ以上なところもザラですよね。 「どうせ寝るだけだから、部屋なんかどうでも良い。」と考えていたので、期待していなかった室内も、思ったよりGoodでして、大満足でございます。

 そうして数日ベガスでダラダラ過ごし、この旅最初のイベントが、シルク・ドゥ・ソレイユのO(オー)でございました。 ステイしたのとは大違いの、高級感漂うホテルのシアターが会場。

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 このショーのチケットも、日本から直接サイトにて予約したもの。 今回のツアーの中では「どうせ行くなら見たい」くらいな、「オマケ」みたいなモノだったのですが、さすが「今べガスで一番チケットが取りにくいショー」と言われているだけあり、一晩二公演なのですが、滞在中の日程は両時間共に「Sold Out」ばかり。 たまたま木曜日の二回目の公演に空きがあるようなので、「一番良いシート」を検索…ですがずっと後ろの方。 その後、どうしようかと迷いながら、「一番良いシート検索」を続けていたところ、急にページが更新され、前から3列目が「購入可っ!」に…速買い致しました。

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 シアターの写真。 ドキドキするような高級感。 感想は………うーん、素晴らしい。 水を使ったショーでして、舞台の床がプールのようになったり、それがいきなり地面になったりと、舞台装置も驚きで、モチロン演者さんのパフォーマンスも素晴らしかったのです。 さすがシルク・ドゥ・ソレイユでございます。 ですがワタクシ的には、前回観た「LOVE」の方が好きですね、やっぱり…。 ま、ビートルズの曲を使ったショーだからと言う事もありますし、初めて観たシルク・ドゥ・ソレイユに驚いたって事もあるのですが…やっぱり音楽って大事だと思いましたね。 いや、「O」もすんごく素晴らしいんですよ…。 でも、あまり詳しく書くのもアレですよね…これから観る方は、前知識ナシの方が楽しめると思いますし。
 そんな感じで始まったこのツアー…この夜は前夜祭みたいなモノでして、次の夜から怒涛の如く、ヘビーでメタルな夜を過ごす事となったのでした。

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 この旅は、まだまだコレからが本番…恐ろしい。 あ、本来のこのHPの趣旨も忘れちゃマズい…

HOT L・真夏の3レンチャン2008

2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/introducing nob perfomance

2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)


 …こちらが本業。

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残暑お見舞い

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 大丈夫でしょうか…大分暑いですが。 夏本番ですね。 お外での勤務にあたってる皆様、どうもお疲れ様でございます。 分かっております。 「夏ってワクワクするね!」なんてヤツらに、後ろから飛び蹴りを食らわす元気も無くなってきたでしょう、恐らく。 後一ヶ月もすれば大分落ち着くでしょう。 毎日どうにかやり過ごしましょう…。
 でもね、一応暑い時期にはそれを前向きに楽しもうよ、ソノオ君。 俺も頑張るよ。 先週末、福生の街は七夕祭り。 ken1一家に誘われ、ダラダラと街を徘徊致しました。 ちょっとの間に(数分置きに)色んな皆様とお会いして、ワイワイと楽しんで参りました。

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 市役所通りには、ひときわ怪しい個性的なかき氷屋を発見。 氷イチゴ二つと、氷ジャックダニエル一つを頂きました。 ご馳走様。

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 久々に実家に行くと、畑でスイカがゴロゴロとなっておりました。 8個ばかりもぎ取って、ご近所&友にお裾分け。 今年はなかなか上出来だと、母が申しておりました。

 さてワタクシ、夏休み中にまたちょっとお出かけして参りました。 (その間もちょろちょろと当HPをチェックして下さった皆様、済みませんでした。) 明日以降は、当HPの管理人の特権を振りかざし、その模様をちょっとご紹介させて頂こうかなと思っております。 暇つぶしにどうでしょう?

HOT L・真夏の3レンチャン2008

2008年8月22日(金曜日)
チキンシャック/福生 21時~
Door/¥1500 (w/1 Drink)
w/introducing nob perfomance

2008年8月23日(土曜日)
YOKOTA U.S. AIR BASE
FRIENDSHIP FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
*横田基地内野外特設ステージにてのライブです。
ゲートOPEN: 午前9時
HOT L 開演: 午後2時
(入場無料。 雨天の場合、ライブは中止になります。)

2008年8月24日(日曜日)
福生カニ坂 ROCK FESTIVAL 2008
(→当日のプログラム等、詳細
福生・かに坂公園
開場: 11:00/HOT L開演: 16:30
(入場無料・雨天決行)

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