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      HOT L LIVE INFORMATION!!                      

   「HOT L-1 Live!」
   『2011 YOKOTA AIR BASE FRIENDSHIP FESTIVAL』
   2011年8月20日(土曜日)
   在日米軍横田基地内 アウトドアステージ
 HOT L 開演: 15:00
   入場無料!
   *今年も横田の基地祭に参加致します。 モチロン入場無料!

   「HOT L-1 Live!」
   『福生カニ坂ロックフェスティバル 2011』
   2011年8月27日(土曜日)
   かに坂公園/福生
 HOT L 開演: 15:50
   入場無料!
   *そして横田の翌週は、今年もカニザカ!

   「HOT L Live!」
   2011年9月17日(土曜日)
   チキンシャック/福生
 OPEN: 20:00/START: 20:30
   チャージ ¥2000 (w/1 Drink)
   *詳細未定…ken1復活のオリジナルHOT Lはこの日から!

      HOT NEWS!!                           

   HOT Lのファースト・アルバム「BREATH」、iTunes Storeをはじめ、各サイトにて配信開始!
   各アイコンからHOT Lのページにリンクしてます!


               

      

   携帯への「着うた」、「着うたフル」、「待ちうた(メロディーコール)」、そしてauのLISMOのダウンロードも配信開始!

      

   是非チェックしてみて下さい! 電話かけてるのに「ど~して~♪」なんてどうでしょう? 嫌だね…。

   HOT LのファーストCD「BREATH」、通信販売でも好評発売中です!
   ネット販売の詳細等、詳しくはHOT L ホームページ「shop」のコーナーにて!

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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年に一度の「非日常」

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 今年もやって参りました、ハロウィン。 この日の職場は「非日常」。
 去年は…

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 無駄にムチムチした水兵さんをおさえて、ワタクシの中でナンバーワンだったのが…

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 「Tooth Fairy」。 歯の妖精(50代白人女性・従業員教育係)。 アメリカでは、子供達が抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、夜中にやって来て歯を持ってく妖精だそうで、歯と交換にコインを置いていってくれるんだそうです。 なので(?)でっかいペンチを持ち歩いておりました。 彼女のギャグセンスは、俺的に中々ツボにはまるものがあり、今年も期待していたのですが、今年の彼女は…

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 カブリモノで登場…



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 …分かります? ブーブークッションだそうです。

 ★ HOT L-1 with ShinZi Live! ★
 2009年11月14日(土曜日)
 チキンシャック
/福生 21:00~
 Door/¥2000 (w/1 Drink)


 今年もヤツがナンバーワン。 今日は一日、こんなのと一緒に仕事を致しました。
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| FUSSA/YOKOTA AIR BASE | 23:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのく食い物日記 その6 ~山形経由・福島編

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 お誕生日だったそうでございます。

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 職場の駐車場に向かって歩いていきましたら、ボロなのに派手な車が…さすがUSA、やる事が地味ではありません。 「ネタに使わせてもらおう」と写メしていると、車の持ち主が歩いてきました。

 「あ、君の車? ゴメンゴメン。 写真撮らせてもらっていい?」

 「あー、バンバン撮ってくれ。」

 「誕生日なの? おめでとう。」

 「いやー、参ったよ。 知らないうちにガールフレンドにやられちゃってさ…。(ヘラヘラ) ボスに見られて恥ずかしかったよ。(ヘラヘラ) アイツはそう言う可愛いところがあってさ…(ヘラヘラヘラ)」

 …はいはい、ごちそうさま。

 今回の旅で訪れた青森県三沢市内にも「アメリカ」がございまして、そんなアメリカつながりでの友達も数人おります。
 この旅でお世話になったTK氏をはじめ、三沢の冬山仲間の皆さんや、職場関係のヤツラ。 そして、HOT LやHOT-L.comをサポートして下さってるHOT 3L氏や、We Love FussaWe Love Fussa Caféを取り仕切ってらっしゃる柳沢さんも実は三沢出身。 HOT Lも過去2度ほど三沢に呼んで頂き、ハーレーチームの集まりでライブをした事もございました。 

 三沢も福生同様、やはり「アメリカ」の影響が多大にある街でして、ワタクシやら、沢山のワタクシの友人が住むような「アメリカンハウス」…または「米軍ハウス」、つまり、アメリカからいらっしゃった方々が住居とする、または以前はその為に使われていたお家も沢山ございました。 福生では「ハウス」と言えば、「ポチやシロの家」でも、「秀樹や奈保子のバーモンドカレー」でもなく、コレの事をさすのが一般的でございます。 (沖縄の友によると、沖縄では「米軍住宅」と言うそうです。)
 前回の記事と話は前後致しますが、馬肉鍋をつついた翌日、谷地温泉に出発する日の午前中に、三沢の街をあても無くふらついた時に見かけた町並み。

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 でも、三沢のハウスはハンパじゃありませんでした…いきなりL.A.の旅みたいな写真になりますが、青森です。 お間違いなく。

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 いや、凄かった。 でかいのなんの…で、みんな綺麗。

 「まさかアレはハウスじゃないよね…?」

 「いやー、あんなデカイのは違うでしょ。」

 「…。」

 「……そうみたいだね。」

 の繰り返し。 敷地も福生の比じゃない。 家はデカイは、ガレージは必ず付いてるは…で、庭は広いは。 ホント、いきなりアメリカに来たカンジでした。 青森県三沢市字ロサンゼルスなノリ…。

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 さて、前回の記事の続き。 盛岡で、じゃじゃ麺をチータンタンした後は、東北道を南下。 仙台に戻ってからちょっと横道に入り、山形入り。
 山形と言えば…蔵王温泉。

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 こちらはピリリと刺激的な温泉。 強力な香りがプンプン致します。 以前来た時は、使ったタオルが後日洗濯後にボロボロになりました。 …って位、強いお湯。 コレはコレでモチロン最高なのですが。

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 その後、蔵王から南下して米沢入り。 上杉神社にて、ツマブキ君着用で今話題の「愛の兜」を拝見した後、更に南下して福島、喜多方へ。 …結局東北六県、全制覇でございます。

 で、喜多方と言えばモチロン…

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 ラーメン。 ラーメンだMen!
 何十件(あれ、百何十件だったかな?)とあるラーメン屋さんの中から、いつも行列が出来る有名店に…

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八日目・夕方 (福島・喜多方)
喜多方ラーメン

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ワタクシは肉そばを…

 旨かった…久々の喜多方ラーメン。 10年以上前、毎年会津の雪山に通っていた頃は、一日に数件のペースで回りました。 この店はメディアの露出も高く、いつもホントに混むんです。
 結局「佐野ラーメン」で始まり、「喜多方ラーメン」で今回の旅は終わりました。 まさに、昔の偉人が言った、「旅はラーメンではじまり、ラーメンで終わる。」の通りな旅となりました。 嘘です。 そんな言葉ありません。

 腹ごしらえを済ませ、磐越道に乗り込んで、東北道から一路東京へ…

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 長々とお相手頂き、ありがとうございました。 プライベートな休暇の模様を、ネットを使って全世界に配信するのもいかがなものかと思うのですが、着実にアクセスは上がるもので、ついつい調子に乗りまして…。 他人の休みの日記を、人様は興味なかろうかとも思いましたが、ざっと書かせて頂きました。 …ってわりには連投だったけど。

 で、このページの本分はと申しますと、福生で大活躍中のHOT Lと言うイカシたロックバンドの宣伝、広報が主でございます。 次のライブは、そのHOT Lのリードボーカルであるken1が欠席で、残りのトン吉、チン平、カン太の三人プラス、チキンシャックのギターバトルチャンピオンのShinZiが加わった、「HOT L-1 with ShinZi」でのライブ。 チキンシャックでのマンスリーでございます。
 「リードボーカル抜きってどう言うことよ?」とご案じなさってる皆様、ご心配には及びません。 HOT Lにはもう一人リードボーカル級なリードギターリスト、ノリヲ FXXKIN’ アキヤマ氏がおります。 派手好で暑苦しいken1のボーカルと間逆の、斜に構えて渋いFXXIN’氏のボーカル。 いつものHOT Lとはちょっと違った、ダークで、ブルージーなボーカルに、ギターチャンプが加わって、より「ギターバンド」化されたステージになる予定でおります。

 ★ HOT L-1 with ShinZi Live! ★
 2009年11月14日(土曜日)
 チキンシャック
/福生 21:00~
 Door/¥2000 (w/1 Drink)


 この編成でのライブは不定期で、コンスタントにライブがあるわけではないんです。 ギター好きなおっさん達には人気(?)のマイナスワン、是非遊びに来て下さい!

| 番外・管理人の旅日記 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのく食い物日記 その5 ~岩手・盛岡編

 冷麺にわんこそば…盛岡名物と言えば麺。 麺だ、Men! でもワタクシが挑みたかったのは、盛岡三大麺の中のもう一つ…

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七日目・夜 (岩手・盛岡)
じゃじゃ麺

 じゃじゃ麺。 Yo, Yo, じゃじゃ麺だぜ、メーン!
 知っていらっしゃるかたは沢山いらっしゃると思いますが、じゃじゃ麺の食い方。

 …まず眺める。

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 混ぜる。 お好みで、酢、ラー油、にんにくなども入れて、混ぜる。

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 食らう。

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 食べ終わったら卵投入。 お店の女の子のお勧めで、全部は食べきらない。
 「お姉さん。 コレくらい残しておけば良いですか?」
 「はい。 でも、私はキュウリは全部食べる派です。」
 「ほほー。 なるほど。」 ワタクシもその派を支持致しました。

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 卵を溶いて、麺の茹で汁を入れてもらい…

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 塩・コショウなどで味を調えて、スープの出来上がり。 チータンタンと言うそうでございます。

 …ごちそうさま。 旨かった。

| 番外・管理人の旅日記 | 23:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのく食い物日記 その4 ~青森・谷地温泉編

 TK氏お勧めの、ホテル・ザ・昭和で三沢の夜を過ごし、翌日は昼過ぎに「三沢の中のアメリカ」でTK氏と再会。 アメリカつながりの職場仲間なヤツラと会ったり、三沢の中のアメリカを一周した後、これまたTK氏お勧めのそば屋へ…。

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 三沢駅の駅舎内のそば屋…つまりは駅そばでございます。

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六日目・昼 (青森・三沢)
駅のてんぷらそば

 でもね、おばあちゃん達が揚げる、薄く揚がった独特なてんぷらが汁に合うんです。 しょうゆ味の汁も、濃すぎるわけではなく調度Good。 TK氏は、仕事が終わって犬の散歩で駅まで。 犬を外で待たせて、ビール飲んで、そば食って、ユルユルとオウチに帰るなんてパターンで楽しんでいらっしゃるそうです。 そば、汁、てんぷら共にテイクアウトも可能で、「毎年、年越しそばもここのと決めてるんだ。」とTK氏。 うん、とても美味しかった。 

 その後、八戸にある「八食センター」にて、温泉に向けての買い出し…。

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 「八食センター」は、その名の通り、八戸にある食品センターでございまして、沢山の魚介類やら乾物やらのお店が入った市場でございます。 実は以前にも当ページにてご紹介致しましたが、そのセンター内にある「坂下商店」さんは、TK氏のお友達。 TK氏が仲間に送って下さる八戸の幸は、こちらからゲットしてきて下さるんです。 …って、以前の記事を見て、もう何度か「注文しました!」なんて友もいて、評判だったのですがね。 HP、是非チェックを。 安いし、何より本当に旨い。 一番のお勧めは「岩ガキ」かな…天然岩ガキ(大)なんて、デカすぎてびっくりすると思います。 で、旨い。 イカなんかもホント旨いんですよ。 あ、毛蟹も…ミソ最高。 キリが無い…。

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 酒やら食材やらを買い込んで、いざ温泉へ…。 目的地は八甲田山麓にある「谷地(やち)温泉」。 青森で産まれて40数年間温泉を巡ってきたTK氏の一押しの温泉でございます。 すっかり常連さんで、宿のお姉さんを、ちゃんづけで読んでおりました。

 「素泊まりだと安いけど、どうする? 飯、付ける?」 との問いに、

 「いやー、ちょっと高くても飯付けちゃって良いんじゃないですか?」 と答えたところ、

 「うーん、ちょっと高いんだよね。 ¥5800だけど、いい?」

 「安っっ!!!」

 しかも「飯」は三食付きました(笑) 夜・朝・昼。 後で話を聞いたところ、素泊まりだったら¥3000代だそうでございます。 ホント安い。 この旅では、宿代、食事代はホント安く抑えられ(ガス代はかかったけど…)、より一層東北ファンになりました。

 で、谷地温泉ですが…

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 八甲田山の麓のひなびた温泉宿でございました。 元々は湯治場としての温泉で、開湯して400年だそうでございます。 他にも何人かの東北ピープルから「谷地は最高だよ。」と教えられていたのですが、ホントお湯が良い。

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 (画像・ホームページより拝借。 怒られたら消します…。)

 37℃のぬるいお湯に30分~1時間。 そしてその後、隣の42℃のお湯(源泉が違うんだそうです)に5分~10分入る。 これを一日三回位やるのがベストだそうです。 普通のお湯、特に酸性の強い温泉なんかだと、そんなに入ればお肌がバリバリのピリピリになりそうなところ、ここのお湯はそれが全く無い。 と言うか逆に、ツルツルのピカピカになるんです。 驚いた。 モチロン温泉独特な匂いもプンプンで、今まで経験した温泉のウチの、間違いなくベスト3に入ると思います…個人的には、ね。

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 凄い写真だよね、コレ。 宿に飾ってありました。
 以前は風呂場は一つしかなく…つまり混浴。 一つの風呂場に、上記の二つの風呂桶があったそうです。 この旅では何回か混浴に入りましたが、ここまでの密着は…。
 今は男湯と女湯に、それぞれ「ぬるい」と「熱い」の二種類のお湯があるのですが、昔からの谷地フリークのおば様達の中には、「やっぱり元々あった男湯の方が調子いい。」と感じる方が多くいらっしゃるみたいで、現在は混浴ではないのですが、普通に男湯に入っていらっしゃいます。 それにも驚かされました…。

 で、宿の飯の前に、持ち込んだつまみ(?)で一杯開始…

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六日目・夜 (青森・谷地温泉)
八戸の海の幸

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 その後、食堂で軽くご飯と味噌汁を頂き、風呂に再び。 戻ってまたつまみながら一杯…

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 結局グタグタ…。
 
 やっぱりね、東北は違う。 関東近郊にも良い温泉一杯あります。 箱根、草津、四万、万座、伊香保、野沢…。 ワタクシは白骨も好きだし、志賀高原の熊の湯や、奥山田温泉、七味温泉…新潟だったら松之山も良いな。 でもやっぱり東北はちょっと違う。 乳頭、八幡平、鳴子、蔵王、夏油、安比、酸ヶ湯…三沢市内の銭湯みたいな温泉だって素晴らしいしね。 で、250円とかだし。 その中でも谷地温泉は本当に素晴らしいお湯でございました。

 それに米が旨くて、汁が旨くて、魚も旨くて、酒が旨くて…で、安い。 最高じゃ、東北!

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 翌日は八甲田の麓、奥入瀬渓谷、そして田沢湖を観光…紅葉がいいカンジでございました。 八甲田温泉に浸かって、夕方に三沢に戻り、TK氏とはここでお別れ。 少しでも東京に近づこうと盛岡まで戻り、例のビジネスホテルを探して一泊。 TK君、本当にありがとうございました。

 あ、夜はモチロン盛岡名物でございました…。



 ****** 追記 ******

 と、PCに向かって谷内温泉の記事の作業中、新聞を読んでた妻が

 「おれれ!?」

 と、また独り言開始。 何かと尋ねると…

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 今日の新聞折り込みチラシ。

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 偶然にも谷地温泉。 やはり¥5800。 三食付(笑
 年間通してこの値段だって言ってました… 

 今、谷地温泉が熱い!!

 あ、気が付いた方おります? しょう油と、ラー油と、酢。
 そうです、今夜の我が家の夕ご飯は餃子です…。

| 番外・管理人の旅日記 | 18:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのく食い物日記 その3 ~青森・三沢編

 岩手の祖父の村を訪れた翌日は、宿を取っていた青森の八戸を出発して三沢に向かいました。 三沢には「三沢の中のアメリカ」に勤める友人TK氏がおります。 彼とは他の仲間と冬山の旅をしたり、福生の中のアメリカ出張に来た時には一緒に飲んだり、そして毎年6月に行われる三沢のハーレー野郎共のミーティング、Misawa Thunder MeetingにHOT Lを呼んでくれたりと(TK氏もハーレー乗りでございます)、とても仲良くして頂き、公私共に散々お世話になっております。 目と鼻の先まで来ているのに、ご挨拶もせず素通りして帰京するわけにはいきません。

 ですが、彼は本当に「おもてなし心」が深い方で、毎年季節ゝゝの幸をクール宅急便で送って下さるは、数年前にアキヤマさんやら他の友と巡った東北雪山の旅では、当初参加予定だった彼が仕事の都合で急遽渡米する事になり、参加出来なくなったのにも関わらず、「ここと、ここと、ここに泊まって…」などと全てのプランを考えて下さり、全ての宿を押さえ、終いには、毎晩八戸の市場から、岩カキやら、刺身やら、ウニやら、毛蟹やら…。 極めつけは、三沢の小料理屋の鍋の具材一式を、スープまでペットボトルに入れて宅配便にて送ってくれるように手配してくれて…アレはホント驚いた。 三泊とも「湯治場」的な温泉宿、もしくは「温泉バンガロー」だったんですが、チェックインする度に「あ、荷物、届いてますよ。」なんて言われて…。 「ここにもか…」みたいな。 だって本人アメリカにいるんですよ。 ホント、人の良い兄貴分なんでございます。

 ですので前々から、「実はね、10月に東北行くんだ。」なんて話しちゃったりすると、準備やらなにやらで大変お手を煩わす事に違いない。 それを恐れたワタクシは、今回の旅の事、彼には何も告げてなかったんですね。
 で、数日前から「もうそろそろ連絡してみよか。」、「いや、まだ早い。」などと繰り返し、結局彼に会おうと思った日の昼前くらいに、初めて彼の携帯に連絡を入れてみました。

 「え?え? どしたの? 普通この時間だったら職場の電話に電話してくるでしょ? 何かあったの???」

 一言目がこれでした。 基本的にTK氏は早口です。 考慮に入れて読んで下さい。

 「あ、もしかして、三沢に来てたりして。 へへへへへ。 そんな事ないか。」

 なんておっしゃってるものですから、

 「うん。 TK君、今晩は暇? 一緒にご飯どう?」

 とお返事しましたら…

 「なになになになに??? 冗談で言ったらホントに来てるの???
 うーん、どうしょう。 うーん、うーん、どうしよう。
 えーっとね、うーんとね、あー、午後帰っちゃおうかな、オレ。 うーん、どうしよう。
 あ、よし、プランを練るからね。 一回切るね。
 うん、また電話します。 じゃ。」

 ガチャ…

 早く伝えようが、ギリギリになろうが、結局こうなってしまいました…。

 その後、彼から電話があり、今日は一日仕事をやっつけるので夜に集合、ただ彼のお勧めの温泉宿には絶対連れて行きたいので、明日はそこに泊まりに行く。 なので彼は明日半日、明後日一日休むからって事になりまして…このまま東京へ南下してくつもりでしたが、どうせあての無い旅。 休暇もまだ残っていましたので、ありがたい彼の指示に、ワンハンドレットパーセント従う事に致しました。

 昼過ぎ、彼が勧めてくれた、三沢で一番安く、便利なロケーションにあるビジネスホテルにチェックイン。 「ネットで予約するとさらに安いからね、もう予約しといたから。 だいじょぶだいじょぶ。」との事でした。

 「でもまだ2時だよ。 普通チェックインって3時過ぎとかだよね。」
 
 「あーだいじょぶだいじょぶ。 田舎だから。 東京じゃないから。 そんなのだいじょぶだから行ってみて。」

 …って、TK君のホテルじゃないし。 ま、結局だいじょぶだったけどね…。 彼のネット予約のお陰で、朝飯も付いて二人で¥6000代。 この旅、宿代はかなり抑えられております…。

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 渋いホテルでございました。 まさに「ホテル・ザ・昭和」なカンジ。 Gメンやら、特捜最前線やら、探偵物語に出てきそうなホテル。 三沢観光の際には、是非。 リンク

 夕方、仕事を終えて彼が合流。 例の「温泉宿に届けられた鍋」のお店へ。 目的は例の鍋…「馬肉鍋」でございます。 青森の南部地方は、南部藩の頃からの軍馬の郷だそうで、馬を食う歴史は深いそうでございます。
 でね、この馬肉鍋、めちゃくちゃ旨いんです。 実はその「温泉宿に馬肉鍋」以来、TK氏を通じてお店に連絡して頂いて、何度か東京の自宅にも送って頂くようになりました…って、別に通販をやって下さる様なお店じゃないんだけどね、本来は。 その後はワタクシが直接電話しても「あ、東京のモリタです。」だけで、「あらー、久しぶり。 今度はいつ? 何人前?」なんて話が通るようになり、早10年近くなるでしょうか…。
 ですがお店にはまだ一度もお邪魔した事がなかったんですね…今回晴れて伺う事が出来ました。 TK氏を見たおかみさんは、「あらー、久しぶり。 いらっしゃい。」なんて会話の後、食事を注文する際に、「あ、東京のモリタです。」と告げたところ、「えー?? あらやだ!! 心臓が止まるかと思った!!」なんておっしゃって…で、早速馬肉鍋を注文。

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五日目・夜 (青森・三沢)
馬肉鍋

 東京に送って頂くときには、具材は全てカット済み。 個別にビニール袋に入れられ、ペットボトルに汁が入って、薬味の辛みそをつけて送って頂いております。 最低年一回は、仲間が集まり馬肉鍋パーティーを開くんです。 キノコなんかも何種類も入っており、「このキノコ、何茸?」みたいなのも沢山あります。 ホント旨いのよ、これ。 ダシの味も独特で、予め煮込まれた馬肉もジューシーで…あの味は自宅じゃ作れないな。 どう作るか想像できない。
 地元のTK氏も、「どこの馬肉鍋よりここが旨い。」と太鼓判を押しておりまして…でもやっぱり送られてきたものより、お店で食べる鍋は格段に美味しかった気がしました。 「この味にするには、コレを初めに温めて、それからこうすれば…」と分析。 現地視察は、今後の我が家の馬肉鍋祭りに非常に役に立ったと思います…。

 久々の再会で話に花が咲き、結局ガッツリと飲んでしまいました。 ホテル・ザ・昭和でぐっすり眠り、翌日は温泉に向かってゴーです。

| 番外・管理人の旅日記 | 23:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのく食い物日記 その2 ~岩手・義祖父のちいさな村編

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 さて、東北方面の旅でございますが、一日目に宮城県・仙台泊、二日目は秋田県・乳頭温泉泊、三日目に青森県・八戸泊で、四日目に今回の旅の主題であります、岩手県の義祖父宅を訪問致しました。 (嫁さんの母親筋ですが、以下読みづらいので「義」省略。)
 祖母は数年前に既に他界し、今は88歳になる祖父が、祖父の義理の息子にあたる、娘婿様と二人で住んでおります。 祖父の子供、つまりウチのお嫁様のお母様のご兄弟は女のみ6人。 長女にあたる伯母も他界しているので、彼女の連れ合いであります伯父が、祖父と住んでいる状態なんです。 伯父の子供たち、つまりワタクシの義理のいとこ達も、村を出てしまっているんですね。
 …とまあ、どうでも良い情報ではありますが、軽く祖父の家の人間関係を理解して頂いたところで、祖父の地方のお話。

 むかーしむかしの事じゃった…

 今から約40年位前の話でございます。
 ワタクシの嫁様のお母様は次女ですが、彼女の姉妹の中では一番初めに結婚致しました。 東京に働きに出て、昭島のワルに福生でとっつかまったのでございます。 そう、嫁様の父でございます。 で、お母様のご実家にいらっしゃったお母様のお姉様がご結婚の時には、身重のお母様を東京に残し、我がお父様が単身で祖父の村に出向いたとの事。 どんな結婚式になるのかもつゆ知らず…。

 祖父の村ですが、青森県に程近い、岩手県内の「村A」から、山を二つ三つ越えた先にある「村B」、その両村の間に位置する、とてもとても小さい村でして、村というか「超村」。 集落、部落的なカンジでございます。 村Aから村Bの間には、山を越えるごとに、山と山の間にそんな超村がいくつかありまして、ひと山越えて「超村X」、もうひと山越えて「超村Y」、またひと山越えて「超村Z」が現れます…他に道は無いので、絶対に迷いません。 岩手って北海道を除けば一番でかい都府県なんです…まさに大陸。

 以前は村Aから村Bまでは、途中砂利道になったりとかなりの山道だったそうですが、舗装化された現在は、なんだかんだで1時間ちょっとでしょうか…ですが東北地方の一時間をなめてはいけません。 時速60㎞で走行致しますと、一時間後にはちゃんと60㎞ポイントに到着致します…信号、ほぼナッシングですから。 祖父の住む超村Z(「ちょーむら・ずぃー」と発音お願いします)までは、山道、峠道なので、時速60㎞で走行し続けるってわけにはいきませんが、村Aからは、たっぷりと山並み&田園風景を眺めながらの行程となります。 あ、村Aを出発して直ぐに、携帯電話は圏外に突入致しました…大気圏突入なカンジで、超村方面に出発。

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 話を戻しまして、そんなチョー村Zでの結婚式。 曲がりなりにも東京で生まれ育った父(嫁さんのね)にとっては初の儀式でございました…と言っても、行くまでどうなるのかなど分からなかったのとの事ですが。
 先ほども書きました通り、祖父の子供たちは女子のみ。 って事で、祖父の家を継ぐ長女はお婿様をお迎えになる事になったんですね。 父は次女の嫁ぎ先の家の代表…いわば家長代表代行でございます。 当日の結婚の儀にも重要な任務を任ぜられ、「宜しくお願いします。」なリクエストを、二つ返事で返したそうです。 その任務と申しますと…。

 お婿様が住むのは、村Aから村Bの間にある祖父のチョー村Zから道をそれて、さらに山の奥、ふた山越えたところにあるスーパーチョー村Σ(すーぱーちょーむら・しぐま)。 昼過ぎ、夕方間近になって「ではそろそろ…」と即された父は、家の者や近所の者数人で、祖父邸を出発…そうです、お婿様を迎えに行く事になったのでございます。 東京からやってきた、東京風を吹かせたワルは、モチロン黒いスーツに革靴…って言うか、結婚式っていったら普通そうだしね。 他の皆様を見ると、山登りに最適な軽装で、山登りの鉄則、小学校の頃から先生に散々言わ続けた「履きなれた靴」。 義父は今まで一回も行った事の無いお婿様のお宅に、ケモノミチのような山道を、数時間かけて登り下りしたそうでございます。

 もうすっかり暗くなったころ、Σのお婿様のお宅に到着。 なにやら儀式的な口上のやり取りが繰り返された後、今度は車座になって酒盛りが始まります。 お酒はドブロクチックなもので、オチョコなどでは無くドンブリ的な器にて、回し飲み的にガッツリ行くそうです。 お祝いです。 祝いの席でございます。 山道を歩いて来た身には、アルコールはぐるりぐるりと回るでしょう…。 ですがこれからがハイライト。

 なんともう夜中を過ぎた頃、お婿様を連れてその山道を帰るのだそうです。 今から30数年前の事ですが、灯りはチョウチンだったそうでございます。 しかも、お婿様の婿入り道具、タンスなんかの家具を担いでの山越えミッション(!) 「礼服での登山」→「かけつけドブロク、ドンブリコース」→「礼服での登山リプライズ(家具付)」…過酷なミッションでございます。 Σを出発しZに到着した頃は、もう明け方近く。 それから更に宴会は続いたそうな…

 「いやー、あれには参った。 あれを遠くから見れば、まさに狐の嫁入りだな。」と父は、過去何度かその話をしてくれました。 でも話がリアルで、何度聞いても楽しい。 それこそ何100年も続く、そのチョー村Z地方の伝統なんだと思います。 今は村Aから村Bはモチロン、チョー村Zからスーパーチョー村Σまでも舗装化され、快適なドライブを楽しめます…あ、ワタクシはまだスーパーチョー村Σまでは行った事ないんですがね。 きっとこんな結婚式、平成の世ではなくなってしまった、もしくは消滅寸前だと思われます。 そのチョー村地方や、スーパーチョー村地方には、お盆の儀式、お墓参りの仕方、盆踊りに至ってまで、独特な伝統がございまして、盆踊りなんかは、かなりのヘビーなビートでの衝撃ダンシングでございます。(こちらの話しは、機会がありましたらまたいつか…) ほんの100年くらい前までは、日本各地で同じように独特な土着した風習が、何100年も続いてきたんだろうなとリアルさを伴って想像させてくれます。 もののけ姫なんかに出てくるような山や野の風景で、そこに出てくるような村が本当にあった証のように感じます。 なんかね、好きなんですよ、チョー村Z。

 88歳になる祖父は今でもスーパーカブにまたがって、チョー村Z周辺の郵便配達の仕事に従事しております。 冬は雪が積もる地方ですが、降雪時はタイヤにチェーンを巻いて、毎日(日曜日も)カブを走らせているそうです。 「一度休んだら仕事をとられそうだ。」と思っているようで、数十年毎日ゝゝ働いてるようです…頭が下がります。
 耳も大分遠くなり、しかも言語は、チョー村Zのディープな東北訛り。 チョーネイティブな祖父の発音は、女王陛下のイギリス英語なみにパーフェクトな発音ですので、50パーセント位は何をおっしゃっているのかキャッチできません。 ですが不思議な事に、10数年前より、ワタクシ格段にリスニングの力が上がっておりました…ずっとご無沙汰だったのに。 恐らく毎日職場にて英語で会話して、知らない単語やらを前後の単語を頼りに探ったり、表情やらニュアンスで何を言っているのかを突き止めたりする力が、確実にチョー村Zの言葉を理解する上でも役に立ってるようです。 マジで。 
 
 嫁はと申しますと、恐らくワタクシより全然理解度が低いようで、お祖父様の「△◎X#%$…」な言葉に、ワタクシからみても全く見当違いな返答をしておりました。 耳が遠いお祖父様は、嫁の言葉を理解しているのかどうなのか、また「○X♪▲¥♭…」とそれに返事して…はたから見てると全く会話が成り立っていない…でも非常に楽しそうでございました。

 で、食ですが…

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四日目・昼 (岩手・村B)
手打ちそば定食

 叔母さんご夫婦に、地元の美味しいおそば屋さんでごちそうになりました。
 冷たいそばを平らげますと…

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 温かいそばと雑穀ご飯が登場。 凄い。

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 豆腐の田楽まで頂いて…

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 地元のお母さんが、民家を改造して共同でやってらっしゃるお店で(この辺りは昔から自宅でそばを打ってたそうです)、見事な手つきでそばを打ってらっしゃいました。

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 田楽や魚は囲炉裏で…。 やっぱり東北、最高です。

| 番外・管理人の旅日記 | 18:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのく食い物日記 その1 ~宮城→秋田編

 お久しぶりです。 ご無沙汰しておりました。 いやー、ブログのUPの仕方を忘れてしまった感覚でございます。

 三週間ぶりの記事でございます。 10月はHOT L、そしてマイナスワン共にライブなし。 メンバーには、全然、全く、一切会っておりません。
 その間にワタクシは、遅い夏休みなどを取らせて頂き、ちょっと旅をしてきました。 久しぶりの国内の旅。 今回は東北道を北上して参りました。 うーん、久々すぎて、何をどう書いたら良いか、まだつかめておりません…リハビリなカンジで、だらだらとつづらせて頂きます。

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 一昨年・昨年と、かなり攻撃的な、メタルがヘビーな旅が続きましたが、今回はちょっと緩く、のんびりとした旅になりました。 ありがとうございます。 今回の旅の大きな目的の一つが、岩手県に住んでいる、ウチのお嫁様のお母様のお父様、つまり私の義理の祖父に会いに行くというものでございました。 近隣に住んでいらっしゃるお義母様のご姉妹なんかにもご挨拶をして、お墓参りもさせて頂いて…10数年間もご無沙汰をしておりましたので、久々にお邪魔しようという事でございました。

 「日曜日にお邪魔します。」と連絡を差し上げたのですが、約束された予定は他に何も無し。 木曜日には東京を出たので、日曜日に岩手に到着出来ればいいやな、まともな計画は何も無く東北道を北上。 あ、今回の旅行記は、食べ物中心で行く事に今決めました。

 2キログラム、つまりは2000グラムほど増量して帰ってまいりました、ワタクシ。

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一日目・昼 (栃木・佐野)
佐野ラーメン

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一日目・夜 (宮城・仙台)
牛タン定食

 東北道にて、「牛タン食いたいから、今日は仙台に泊まろうぜ、べいべー。」と決めました。 付け合せにキュウリなんかの塩漬けと、青唐辛子、白髪ネギ入りのテールスープに、麦飯ってのが、どうやら定食の定番らしいっす。
 目標の義祖父の家までは、東京から約700㎞。 前回訪問したと時やら、青森や岩手にスノーボードをしに行った時、あ、HOT Lで三沢遠征に行った時などは、キツキツに予定が詰まっていたので、一日で目的地まで行ったのですが、今回はゆっくり。 ちょうど半分位の距離にある仙台で宿を探す事に…。

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 安いビジネスホテルなんかがあるだろうと、仙台をうろうろして発見したホテル。 チェーン店のディスカウント・ホテルでして、今回始めて知ったのですが激安。 シングル¥4980、ツインだと¥7280で、(豪華では無いけど…)和洋バイキングの朝食付。 ディスカウントチケットなんかを使って、二人で¥6780…安くないですか? 一階には(なんちゃってですが…)天然温泉もあって、十分な設備でございます。 この仙台を含め、今回は各地で三度ほど利用させて頂きました。 

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二日目・朝
ホテルの朝飯

二日目・昼
食わず…

 二日目はチョロっと仙台観光。

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 歴史好きな血が騒ぎ…

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 こんなのを見に行った後、こちらも前々から行きたかった奥州藤原の郷、平泉(岩手)に寄って義経ってみたりと、昼飯を食う間も無し。 そして秋田入り

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これも今回「行けたらな」と思っていた、乳頭温泉にステイ。

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二日目・夜 (秋田・乳頭温泉)
山の芋鍋 & あきたこまちの新米 他

 …これ、今まで泊まった宿の飯の中で、一番やられた飯だったかも知れません。 米うまし、鍋うまし…。 山の芋鍋って、この辺の名物だそうでございます。 ウチのお嫁様は、終いには調子が悪くなり、「久々に吐きそうな位気持ち悪くなるまで食ってしまった…」とおっしゃっておりました。 ホントにやばかった。 あー、また食いてーな、山の芋鍋。

 そして…

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三日目・朝 (秋田・乳頭温泉)
岩魚の粕漬け焼き & 新米 & 味噌汁

 で、これは間違いなく、今までの宿の朝飯大賞をあげたいものでございました。 全てが旨かった。 色々とメニューが多ければ良いってものじゃないのだと、改めて思った次第でございます。
 乳頭温泉は、以前アキヤマさんやらの冬山仲間と訪れた事もあったのですが(泊まらず風呂のみ)、オフシーズンでは初めて。 旅館らしい旅館にあまり泊まらない旅でしたが、ここは泊まって良かった。
 あ、風呂もモチロン最高でございました…。

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 この日はこの後、乳頭温泉を出発して、ひたひたと国道を北上し青森入り。 八甲田の周りで風呂に入り、八戸まで車を走らせてステイ。 仙台と同じホテルチェーンでございました。 青森の八戸から、我が義祖父が住む岩手の村までは、高速を使って約一時間。 翌朝は義祖父に会いに行く日でございましたので、宿など探すのが難しい義祖父の村から一番近そうな街で宿を探す事にしたんですね。

 …と、まあこんなカンジ。 どうシメたら分からない、グタグタな文章ですな。
 旅の話はまだ続くと思いますが、ちょっとテーマは変えるかも。

| 番外・管理人の旅日記 | 19:40 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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